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こども食堂看板犬のメルが虹の橋を渡りました

悲しいお知らせがあります。

 

こども食堂の看板犬としてこども達に愛され、また心の支えになってきたメルが本日11:50に虹の橋をわたりました。14歳1か月でした。メルは4年前に椎間板ヘルニアで突然下半身まひとなり、手術を行いましたが先生より再び歩けるようになるのは100頭に1頭くらいと宣告を受けましたが、持ち前の生命力で奇跡のように再び歩けるようになり、以後こども食堂運営開始よりこども達に寄り添い、愛され、また心和む存在でした。昨年12月に左肩の骨に異常がみつかり(おそらく骨肉腫)、以来養生し、治療を行いつつ、こども食堂の学習支援やプログラミングにやってくる子供たちに心を寄せてくれていました。最期は苦しむことなく眠るように旅立っていきました。ご支援いただきました皆様に心から御礼申し上げます。