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3月のこども食堂(3/8)は昼食の配布をさせていただきました

新型コロナウィルス感染症の流行が拡大している状況を踏まえて、通常のこども食堂の内容を変更し、学習支援、室内外での遊び、昼食(共食)、食育の機会、ふれあいタイムは中止とし、昼食(当こども食堂自慢のカレー)につきお持ち帰り用弁当として提供させていただきました。あいにく土砂降りの雨で、お配りした昼食は5食と非常に少なかったですが、近隣自治会の自治会長さんも応援に駆けつけてくださり、お越しになった皆さんより状況をお伺いできました。

 

・70歳男性:小学校低、中学年の孫2人が休校で、親は共稼ぎであることから、自分が毎日孫の面倒を見ている。自分のように年寄りが同居あるいは近くに住んでいて、孫の面倒を見れる家庭はいいが、共稼ぎでこどもの面倒をみてくれる人がいない家庭は大変だろう。こどものことが心配であろうが仕事を休めないと、もし1ヶ月以上もこのような状況が続けば、大変な状況になるだろう。夏休みなら、学童や児童館、図書館、友人と遊ぶなど居場所があるが、今の状況はなかなか難しい。仕事を休める場合でも、収入が減るとなると経済的にもたなくなってくる。

 

・30代女性:小5男子と幼稚園児がいるが友達とも遊べず、退屈でストレスが非常に溜まっている。友達と遊ぶのも気が引けるので遊んでいない。毎日どう過ごせばいいかと困っている。

・30代女性:(乳幼児)の子育ては自分がしている。食事の提供を頂けるのは非常にありがたい。

 

感染症の拡大が早期に終息されることを心より願っております!!

こども食堂といたしましては、「できることをこつこつ」させていただきます。