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2月こども食堂(2/9)開催、共食と食育の活動がスタートいたしました!!

2月9日(日)のこども食堂より、特定非営利活動法人の基本コンセプトとして掲げた「共食と食育を通じてこども達の生きる力を育む」にもとづき、6つの新たな取り組みを始めました。

 

取組み①食事の前にはしっかり石鹸で手をあらおう(学生ボランティアが手洗い指導)
取組み②食事の前に、食事に入っている、ご寄付を頂いた季節の旬の野菜がどのように育てられ、どのような栄養があるのかをわかりやすく紹介、今月は管理栄養士でベテランの認定学生ボランティアの大学院生がこども達にわかりやすく「ダイコン」を説明しました。
取組み③全員そろって「いただきます」とあいさつして食べよう、小学校1年生の女の子が「いただきます」と号令をかけてくれました。
取組み④はしの使い方の勉強会、事前に研修した学生ボランティアによる実技指導と節分のまめをつかったはしの使い方教室を楽しく行いました
取組み⑤季節行事、今月は節分の豆まきをおこないました
取組み⑥自分でデザート(今回はカナッペ)を作ってたべよう
を行いました。

 

こども達の反響としては、「いままで食べれなかった野菜(ほうれん草など)を食べるようになった」、「残さず全部食べた」、「沢山おかわりをした」、「ねぎ、だいこんがおいしい」など、こども食堂を始めた頃からすれば、偏食のこどもが多かったのに比べてびっくりするほど変わってきたことを実感しました。ボランティアの高校生、大学生も、野菜(だいこん)の説明に始まり、はしの使い方の指導や、節分のおに役、カナッペ作りのサポートなど、食育活動に熱心にかかわって頂けました。また年配の男性陣や調理のご婦人方には大変寒い中、今月もこども達のために、まごころをこめてお勤めくださり、誠にありがとうございました、皆さまの温かいお心がきっとこども達に届いていると存じます。

こども29人、おとな10人、ボランティア・スタッフ・理事39人の合計78人でした。

2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)