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6/8 子育て支援の講演会に出席させて頂きました

6/8(土)午前に、子育て支援講座として、京田辺市で15年に渡って、学校に行きづらいこども達や生きにくいと感じているこども達への支援活動、フリースクールや刑務所、教育委員会、学校への支援、助言活動をされている「ライフ・アシスト」の井山 信久代表の講演会に、当こども食堂の理事全員及びスタッフ、有志ボランティアで参加させて頂きました。不登校や、過食、拒食、こどもへの虐待、発達障害が、非常に多くなっている今の社会において、なぜそのようになってきたのかを、ご自身の支援現場での経験を通じて、わかりやすく説明され、我々はどう支援していったら良いのかのヒントを頂きました。ご自身が「生きにくいと感じているこども達と共に生きることで、そうでないと見えないことが、たくさん見えてきた」、すなわち、今の、そしてこれからのこども達がおかれている環境は非常に厳しいことをお伺いしました。そもそも「人それぞれ、生きる力が弱くなってきている」、「地域で家族は孤立を深めている」、「夫婦関係、兄弟関係、地域での支え合いは、こどもが育つ環境として最も大切なのに、その繋がりがどの家庭でも確実に弱まっている」、「今、この世に存在していること自身が奇跡」、「誰もが発達障害、不自由は悪ではない」。その上で、「こどもには安全基地が必要、こどもは多くの人の中で育てるもの」であるということを強調されました。改めてこどもたちがおかれている状況を伺い、あまりに深刻だなあと実感、何から手をつけたらいいのかなあと思案しておりますが、井山代表曰く、学校や児童相談所での支援には限界がある、こども食堂が果たすべき役割は非常に大きいと。叱咤激励された大変勉強になった講演会でした。、井山氏は、代表理事及び事務局長と長年の友人であり、高校、大学時代と、共に活動してきたメンバーであり、井山氏はその経験を踏まえて、このような活動を精力的に展開されています。将来、教員、保育士、児童福祉などを目指されている方には是非聴いて頂きたい内容にて秋ごろにボランティア研修会として講師にお招きすることを思案中です。

2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)