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第6回 こども食堂 クリスマスパーティー開催

12/9、第六回こども食堂を開催させていただきました。予報ではかなり寒くなるとのことでしたが、日差しもでて、こどもたちが外で遊ぶには丁度よい天気でした。今月は特別企画として、クリスマスパーティーを開催いたしました。

 

前日土曜に、会場飾りつけや子供たちへのプレゼントの準備などを行って下さったボランティアの皆さま、誠にありがとうございました。また野菜(ジャガイモ、玉ねぎ、菜っ葉など)、調味料、ジュース、みかん、リンゴ、お菓子、お米、ハム・ソーセージセット、「お仕事図鑑」(朝日新聞発行)の本、文具など多くのご寄付を、ご近所の方を始め、全国各地よりご寄付いただき誠にありがとうございました。更には当日に、調理のために朝早くよりお越しいただいたママさんボランティアの皆さんや、学校や幼稚園、保育園の先生を目指されている心優しい女子大学生のお姉さん方が沢山ボランティアに来ていただけました。この食堂はボランティアの皆さんと暖かいご寄付で成り立っております、心から厚く感謝申し上げます。

 

皆さま方の心温まるご支援、ご協力を頂き、お陰様で、子供たちは大いに楽しんでくれたと思います。クリスマスパーティーが始まる前は、思い思いに卓球、ジャングルジム、バルーンアート、ボードゲームなど室内外で遊んだり、パーティーで踊る「今日俺ダンス」の練習をしたりして楽しみました。

 

パーティーでは、冒頭に出てきた「平野ノラ」さん(風のお姉さん)に子供たちみんなあっけにとられていましたが、笑いを誘うパフォーマンスに緊張が一気にほぐれたようでした。その後、アイスブレイキングのゲームののち、メインイベントのチーム対抗ゲーム大会に移っていきますが、チームに分かれた時、全く知らない子と仲良くし、力を合わせて頑張るということが日頃は殆どないのでしょう、チーム崩壊の組や泣き出す子もあってどうなるかとちょっと心配しました。ところがボランティアのお姉さんの温かさ、やさしさ、熱意と頑張り・パワーでみんなの心が段々に一つになり、中盤にはどのチームも心が一つになり、知らないメンバーもいるにわか作りのチームなのに素晴らしいチームワークを見せてくれました。単にクリスマスパーティーを個々に楽しむというだけではなく、当こども食堂の名称にも掲げた、お互い「たすけあう」心をこども達に育んてもらいたい上から、チームで助け合うゲームを念頭に企画しておりますが、子供たちは知らない子とも仲良くし、互いにこころを合わせることの楽しさを学んでくれたのではないかと思います。ボランティアの大学生に心から感謝申し上げます。

 

こどもの参加者は25人、おとなの参加者6人、スタッフ・ボランティア12人で合計43人、生後2か月の赤ちゃんから中学生、ママさん、パパさんまで幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。

2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)