野外体験・体験農園べじたっち

春夏秋冬と年に4、5回程度、こども食堂では、野外で思いっきり遊ぶ、学ぶ、さらにみんなで力を合わせる野外体験の機会として遠足を行なっています。

 

また2020年5月より、ご近所の農家さんのご好意で、こども食堂のすぐ近くに農地をお貸し頂けることとなり、食育活動として、こども達と共に野菜の栽培をおこなっております。こども食堂や学習支援の折に、農園に出掛けて、野菜の世話や、植物や栄養、食育についての勉強会を開催しています。

 

どうぞご家族でお気軽にご参加くださいませ!!

体験農園べじたっち

こども食堂の基本コンセプトである「食育と共食を通じてこども達の生きる力を育む」をまさに体感できる事業として、2020年春より、地元農家さまのご好意によりこども食堂農園「体験農園べじたっち」をスタートしています。本事業は、2020年度及び2021年度については、子供の未来応援基金(事務局:内閣府、厚労省、文科省、WAM)よりの助成金にて運営させていただいています。こども達にとっては、日ごろの生活の中では土に触れる機会はないのですが、この活動を通じてびっくりするほどこども達の行動変容が見られております。「嫌いな野菜が食べるようになった」、「虫を触れるようになった」、「生き物を大切にするようになった」、「農作業が大好き」などなど、こども達の心に大きな影響をもたらしています。本活動を通じて、自然のありがたさを体感し、また植物と食物を身をもって学ぶ貴重な機会となることを願っています。

 

またこどもも大人も土に触れ、野菜の栽培を通じて、食材についての知識を増やし、苦手な野菜も食べられるようになれたらと思います。また、日、水、風、自然のめぐみの尊さ、ありがたさを肌で実感し、食べ物を大切にする心、植物を育てる心の醸成を目指しています。そのために植物のことを勉強したり、栄養、食生活(季節の食べ物や料理など)について学ぶ勉強会も開催しています。さらには、力を合わせて助けあって野菜の世話をすることで、助け合う心、人のことを思いやる心が自然と醸成されることを目指しています。

 

 

活動日:毎月のこども食堂午後(14〜15時)及び土曜日開催分の学習支援日の16:20〜16:50

 

内容:野菜の収穫やお世話(水やり、草引きなど)、野菜(植物)や食育に関するミニ勉強会

 

場所:開催時刻までにこども食堂に集合ください

服装:汚れても良い服装、帽子

持ち物:水筒、タオル、軍手(ある人だけ)

 

栽培記録:

実 施 年 栽 培 内 容
2021年

3月初旬〜 ジャガイモ・・・現在栽培中(6月〜7月収穫)

3月初旬〜 ブロッコリー・・・現在栽培中(5月末収穫)

2020年

5月初旬〜10月上旬 茄子、キューリ、トマト、ピーマン、ズッキーニ、カボチャ 

5月中旬〜10月中旬 サツマイモ

11月初旬〜2021/2月下旬 ホウレンソウ、小松菜

11月初旬〜 玉ねぎ(中晩生)・・・現在栽培中(6月初旬 収穫)

遠足 過去開催分のご紹介

新春の遠足(2020/1/5)  終了いたしました

【参加申し込み】

以下にご記入をお願いいたします。

メモ: * は入力必須項目です

【同行ボランティアの募集について】

なお当日、ボランティアとして同行頂ける方は、こちらからご応募をお願いいたします。

8月のこども食堂は遠足だよ~(みんなで力をあわせてカレーを作ろう!!)

2019年8月25日(日)に、8月のこども食堂として、大和郡山市立里山の駅「風とんぼ」に遠足に行きました。山間にあることもあって、過ごしやすい気候で快適でした。こども達は、野菜切り、お米、火起こしの3チームに分かれて、こども達メインでカレー作りに挑戦いたしました。出来上がった美味しいカレーを頂き、午後からアスレチック、最後にはスイカ割りで盛り上がりました。参加頂いたボランティアメンバーの方、お疲れさまでした!!参加者は29名(こども16,おとな6,ボランティア・スタッフ7)。

 


7月遠足「こどもおぢばがえり」(2019/7/28)

7月の遠足として2019/7/28日(日)に「こどもおぢばがえり」に参加させて頂きました。前日に台風が通り過ぎ、真夏の日差しが戻る中、アスレチック、SL機関車のり、魚釣り、砂場、プール、忍者村(忍者と水鉄砲で対決)、ピッキーステージ(劇、和太鼓の演奏、バトントワリング)の行事に参加いたしました。いつものこども食堂とはまた違った雰囲気で、様々な行事を通じてこどもたち同士が同じ時間を一緒に過ごす中で、お互いに知らないこどもたち同士が友だちになったり、ボランティアの高校生、大学生が、こども達のお世話を一生懸命してくれたりする中で、お互いに心の繋がりができたように感じました。暑い中でしたが、大変ほのぼのした遠足になりました。高校生、大学生、社会人のボランティア・スタッフの皆様、大変お疲れになったと存じます。誠にありがとうございました!!

参加者は26名(こども11,おとな7、学生ボランティア3,スタッフ5)でした。

 

「こどもおぢばがえり」について

 当こども食堂の発起人らが、本こども食堂を始めさせて頂くきっかけとなったのが、今から40年以上前、こどもの頃に「こどもおぢばかえり」に参加し、高校生や大学生のお兄さん、お姉さんより暖かく接してもらった幼少期の経験にさかのぼります。なんと心優しい、素晴らしい人たちなんだろうと。その後高校生、大学生、社会人として、青少年への支援活動を行う大切なきっかけ、そしてこのこども食堂を設立させて頂いた原点がこの「こどもおぢばがえり」です。

 

こどもの日(2019/5/5) 「五月の遠足」を実施

昨日のクラシックコンサートに続いて、天理の「ピッキーひろば」と「天理駅前広場コフフン」に遠足に出掛けました。晴天に恵まれ暑かったですが、こども達は元気にアスレチックや手作りの遊び、工作、トランポリン、ステージ、手品ショーなど、おもいおもいのコーナーに出掛けてお姉さん、お兄さんと遊びました。初めてこども食堂に参加したこども達はちょっと緊張気味でしたが、お姉さん、お兄さんに誘われ、だんだんに打ち解けて、楽しんでくれたと存じます。なんとかこども達を楽しませようと、こども達に暖かく接して頂いた若きボランティアの女性お二人に心より感謝申し上げます!! こども達には、優しい心、温かい心、という大きなお土産を持って帰っていただけたと存じます。誠にありがとうございました‼︎ 参加者は、こども11人、大人9人、ボランティア・スタッフ6人の合計26人でございました。

2019.5.4 日本フィルハーモニー交響楽団 クラシックコンサートにご招待頂きました

2019.5.4に、おてらおやつクラブさまよりご案内を頂き、日本フィルハーモニー交響楽団さまより、当こども食堂に対し、日本フィル エデュケーション・プログラム「小学生からのクラシックコンサート2019」(主催:日本フィル、協賛:ローム株式会社)にご招待をいただき、こども食堂の遠足として参加させて頂きました。大変親しみやすい参加型のコンサートで、こども達がよく知っている曲など演奏され、ゆったりした気分になれる素敵なコンサートでした。今回が初めて生でオーケストラの演奏を聴いた子がほとんどでしたが、こども達がよく知っている音楽を、子供達が一緒に楽しめるように工夫を凝らしたステージに、こども達みんな楽しかった、またぜひ行きたいと感想をもらっています。小さな頃から素晴らしい演奏に触れることは、こども達の将来の夢をこどもたち自身がこれから描いていく中で、その選択肢を広げる上で、大変重要なことであり、このような機会を頂戴いたしましたことに、心より感謝申し上げます。参加者はこども(高校生まで)8名、大人4名、スタッフ2名の合計14名でした。

2019.1.6 「新春の遠足」開催

「せいじゅん たすけあい こども食堂」の特別企画として、1月6日、「新春の遠足」を開催致しました。100年以上の歴史ある天理の新春の風物詩「おせち」、大変美味しいすまし雑煮を食べにいこうという企画でした。天理駅前の公園で大いに遊び、また美味しいすまし雑煮をみんなで頂きました。参加者はこどもが10名、大人が9名の合計19名、ご家族連れで4ファミリーがご参加頂きました。グループで参加してくれた当こども食堂常連の小学校6年生のお姉ちゃん4人組が、ご家族で参加した小さな子らをうまく一緒に遊んであげたり、面倒をみてあげたりして、その姿がまるで兄弟姉妹のようで、知らないこども同士でも仲良く遊ぶ姿をみて、「こども食堂」だなあと感心いたしました。次回の遠足は春に開催予定です。次回は、野外でみんなで大いに遊べるような楽しい行事を企画します、乞うご期待くださいませ!!



 

お問い合わせは、せいじゅん たすけあい  こども食堂まで(mail: inuin1598gmail.com または 0743-56-1112)

2020及び2021年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)