認定学生ボランティアの募集

認定学生ボランティアについて

これまでに当こども食堂のボランティアに参加いただいた高校生、大学生は100名を超え、多くの熱心な学生がボランティアに参加いただいております。そのような状況を踏まえて、学生時代の間、継続的に当こども食堂でボランティアを行いたいと希望する学生の方への様々な支援を充実させるべく、「認定学生ボランティア」としての登録及び支援を行なっております。高校生、大学生、専門学校生、大学院生など学生の方、あるいは当該学年相当の年齢の方が当こども食堂でのボランティアをご希望される場合、以下の手順に従い、「認定学生ボランティア」に応募くださいませ。

 

 認定学生ボランティア(5月25日現在) 

  人数 お住まい
高校生 22 大和郡山市、奈良市、磯城郡、生駒市、葛城市、三重県、大阪府、京都府
大学生  6

奈良市、宇陀市、大和高田市

その他   1 奈良市
total 29  

【認定学生ボランティアへの助成について】

認定学生ボランティアの交通費および謝金は、本年度より内閣府、文部科学省、厚生労働省等の公的助成により支出しており、適正な対象者(ボランティア)に対して助成が交付するべく、以下のとおり資格申請・認定要件および助成内容を定めています。

 

1,申請の要件

・以下のいずれの要件をも満たしていること

 

(1)3回以上当こども食堂のいずれかの行事(こども食堂、学習支援(ウェブを含む)、プログラミング教室(ウェブを含む)、野外活動など)に参加していること

 但し、学習支援およびプログラミング教室で主に活動したい学生はこれらに3回以上参加する必要があります。

 

(2)継続的に参加の意思がある事(結果としての参加日数は問わない)

(3)こども達に対して時に厳しく、こども達と真摯に向き合う意欲をもっていること

(4)ボランティアの遵守事項(以下HPに記載)を守れること

 

2,認定までの流れ

(1)3回以上活動に参加する

(2)希望者は、こども食堂の申請の申し込みを行う

  ここをクリック

(3)申請後、1週間以内に審査結果を折り返します。

 

3,審査基準

以下の全ての要件を満たすこと

(1)こども食堂の活動に熱意があり、モチベーションが高いこと

(2)人として、人生の先輩として、時に厳しくこども達を適切に導けること

(3)こども達とのコミュニ―ケーションがうまく取れていること

(4)ボランティアの順守事項を守れること

 

加えて、

学習支援またはプログラミング教室を主として活動する場合は

(5)必要な学力、スキルを有すること

(6)こども達の個々の学力や習熟度に合わせて、わかるように

  指導する能力があること

 

4,その他

・これまで認定学生ボランティアに認定された方でも、審査基準に満たさないと判断される場合には、認定を取り消すこともあります。

 

 

【認定学生ボランティアへの支援内容】

・参加費:無料(すべての参加行事について)

・交通費補助:高校生またはその年齢層 全額

       大学生またはその年齢増 半額

 

・社協のボランティア活動保険への加入を希望される

 方には、保険料をこども食堂が全額負担します。

・認定書の発行及び希望者にはボランティア活動実績

 の証明書や推薦状(採用・入試書類)を発行します。

・保育、育児などこどもに関する実務専門家を招いて

 の講演会、研修会など研修の機会を作ります。

・学生のみで集まって主体的に行事の企画や実施が図れ

 るような体制(SNSやミーティング)を整備し、その

 サークルに対し経済的な支援を行います(例えば遠足

 の企画やふれあいタイムの運営など)

・フリースクール、障害を持った児童のデーサービス

 などの児童福祉関連の施設(京田辺市)へのアルバイ

 トを斡旋します

 


ご質問、ご不明な点は何なりと事務局(inuin1598@gmail.com)までお問い合わせくださいませ。

2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)