ボランティア活動をする上での遵守事項(必ずお読みください)

こども達が自然とあいさつができるように、

 「こんにちは」

 「ありがとう」

 「いただきます」

 「ごちそうさまでした」

 「さようなら」

 と、まず皆さん自身が大きな声を出して挨拶してみてください(人生の先輩として)。

                  またこども達には一緒にあいさつしようねと、声をかけてあげてください!!

                特に「感謝の気持ち」を言葉にして伝えられるように、こども達を導いてください。

 

ボランティア活動が自己満足にならないように、自分の思い込みで活動するのでは

 なく、相手の気持ちと、こども達の将来のことを考えて活動しましょう。

こども達が人として間違った行いや言動があった場合には、こども達の将来をことを

 思って、厳しく注意することも大切です。暖かく、時に厳しく、人としての行いの善悪

 やマナー、ルールを守ることは、生きていくうえで大切なのだと伝えることも、こども

                  食堂のボランティアにとっての大切な役割です。

 

ボランティア活動をすることで、こども達がご家庭のの個人情報に接する事があり

 ます。皆さん限りとして頂きほかの方には話さないようにお願いします。

とりわけ学校のことや家での生活についてこちらから聞かないようにお願いします。

 学校に行っていない子や家庭から離れて暮らしている子もいます。

こども食堂での写真撮影は禁止します。ここにきていることがわかると、重大な支障

                  がそのこどもやご家庭に生じることもあります。

約束した時間、活動の内容、活動先での約束事やルールなど、ボランティア活動には約束したことに対する責任が伴います。約束は必ず守りましょう。もちろん暴言や暴力、虐待、性的な発言や行為は決してあってはならないことです。

 

ご自身やこども達の安全に注意し、事故やケガに気をつけましょう。

 

ボランティア活動をする上で、問題が発生したり、どうすればよいかわからないこと、心配なことなどが起きたら、一人で悩まずにこども食堂のスタッフや理事に相談しましょう。

 

ボランティア活動をする上で、「こうするともっと良くなる」と思ったことがあれば、スタッフや身近なボランティアに提案して、みんなで話してみましょう。

 

ボランティア活動はご自身の生活のペースに合っていないと長続きしません。

自分ができることを、無理なく継続して続けられるようにしましょう。

2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)