開催報告

開催報告 · 28日 2月 2019
Mommy's Cafeをオープンさせていただきました。乳幼児向けにベビーベッドやおもちゃ、おしめ替えのベッドなど完備させていただいております。事前の予約は色々頂いておりましたが、あいにくの大雨でちょっぴり寂しいオープンでした。またのお越しをお待ちしております!! メニューは、ワッフル、フルーツ、搾りたてアップルジュース、コーヒーなどです。...
開催報告 · 21日 1月 2019
1月20日(日)に第7回こども食堂を、任意団体せいじゅん たすけあい...
開催報告 · 13日 1月 2019
1/13に地元地区自治会(南市場、渕野会長)の年次総会が開催され、審議終了後、自治会長の渕野さま(当こども食堂理事)より、「近年、地区内に新しいご家族が多数引っ越してこられており嬉しいことだが、近年の世相をみるに、「ひと」と「ひと」との絆・繋がりが薄れてきているように感じる。地域住民との繋がりが薄れ、こどもや家族、老人が孤立しており、痛ましい事件もおきている(いじめや不登校、こどもへの虐待など)。これに対し、昨年オープンした「せいじゅん たすけあい こども食堂」は、食の提供だけではなく、様々な多世代交流の催しを通じて、地域に住むこどもたちやご家族など様々な世代の方々のあいだに、新しい「絆」を作っていく団体、活動である。どうかご感心をもって参加頂きたい。具体的には、2月下旬にはママカフェがオープン、3月24日には、「こども服 おさがり交換会」が、南市場こども会との共催で、自治会館にて開催される。すでに地区の回覧板で広報しているが、ぜひ参加頂きたい」とのご挨拶をいただきました。なお当こども食堂事務局の乾 直樹が自治会の会計に選出されました。 また大和郡山市社会福祉協議会(会長:上田市長)より、筒井小学校で開催される「大和おやじの会」主催のもちつき大会が13日に開催されるが、同会場にて、当こども食堂のビラ配布をされないかとのお誘いを頂きまして、参加させていただきました。同日は、当こども食堂の代表理事の乾 真理に加えて、当こども食堂を熱心に支えてくださっているママさんお二人とそのお子さん方がビラ配布にお越し下さり、まごころを込めてお勤め下さいました。校門前での配布で、寒い中誠にありがとうございました。
開催報告 · 06日 1月 2019
「せいじゅん たすけあい...
開催報告 · 09日 12月 2018
12/9、こども食堂に続いて、任意団体設立総会を開催させていただきました。仕事や他の予定などでご都合の悪い方が多かったですが、女子大生ボランティア3名を含め9名のご参加を頂きました。代表理事および地元自治会長(当こども食堂理事)のあいさつに続き、参加者の自己紹介、当こども食堂の半年の歩みの動画上映に続いて、総会成立を確認後(正会員10名、1団体に対し、欠席1名以外は出席あるいは委任状提出、事前賛成の意思表明あり)、決議事項として、設立趣旨書、定款、役員人事、2018年度の活動計画および予算案を全会一致で可決いたしました。その後事務局よりの提案事項として、①2018年度 奈良県こども食堂助成金申請について、②ボランティアアンケート実施(12月について、③ボランティア・スタッフ研修会の継続開催について、が提案されいずれも可決されました(議事録は本HPで後日公開)。また来年度の企画、内容は1月の理事会で議論されることとなりました。 総会終了後、懇親パーティーを開催し、大学生、社会人からご年配の理事まで、幅広い年齢層の方々で、本日のこども食堂のご慰労をねぎらいつつ、和気あいあいと懇親を深めさせていただきました。懇親会の席上、理事と方々とのお話の中で、地元のママさん、パパさんにご関心の企画として、「こども服 無料交換会」(仮称)を開催してはどうかという話が盛り上がり、地元の子供会、PTAなどを巻き込んで、来年3月下旬に開催する方向で、関係団体に協力をお願いしていこうということになりました。 別途、本ホームページでご案内いたしますが、お子さん(幼児~中学生まで)のもう着なくなった服(ただし破れていないこと、洗濯されていて汚れていないこと。制服もok)、カバン、ぼうしなどを事前にご提供頂き、当日ほしい方に無料で提供する催しを3月下旬に企画する予定ですので、もしそのような物品をお持ちでしたら、当こども食堂 事務局 乾 直樹(inuin1598@gmail.com)までご一報くださいませ、よろしくお願いいたします。
開催報告 · 09日 12月 2018
12/9、第六回こども食堂を開催させていただきました。予報ではかなり寒くなるとのことでしたが、日差しもでて、こどもたちが外で遊ぶには丁度よい天気でした。今月は特別企画として、クリスマスパーティーを開催いたしました。...
開催報告 · 01日 12月 2018
本日、奈良こども食堂ネットワークさまよりのご案内で、たんぽぽの家こども食堂さま主催の「地域・こども・笑顔フォーラム」に事務局(乾 直樹)が出席させていただきました。...
開催報告 · 27日 11月 2018
天理ファミリーネットワーク主催の第3回「ひきこもり」「うつ」を考える集いに代表が参加してきました(11/26)。...
開催報告 · 25日 11月 2018
バリーデーションってご存知でしょうか。社会福祉、介護の分野のご専門の方であればご存知かもしれません。バリーションとは、米国の社会福祉の専門家が提唱し、現在、認知症の患者の方の症状(周辺症状)の緩和に効果があるとして、注目されているコミュニケーション方法です。認知症の患者さんのケアーに以前から関わらせて頂いているご縁で、春から始まった連続研修会に参加させて頂き、今回が最終回、実践的な総合研修となりました。講師は本分野の日本の第一人者である関西福祉科学大学 都村 尚子教授。 ではこども食堂とどういう関係があるのでしょうか? このコミュニケーション方法は、認知症だけではなく、発達障害やうつ、さらには様々な事情でお困りの方に寄り添うケースにも、大変参考となる点が多々あります。「寄り添う心」、「おもいやりの心」を持つことが第一ですが、それだけでは実際の場面では、よい支援には繋がりません。如何にコミュニケーションを取っていくことが、困っている方々にとっての安心、信頼に繋がるのか、どういう言葉掛けを行っていけばよいのか、その方法論を実践形式で半年をかけて勉強させて頂きました。  うちのこども食堂にも、「最近、主人の行動、話がおかしい」と来られるご婦人や、一人暮らしをされている高齢のご老人も来られています。認知症ケアの現場(施設)や認知症の方がいらっしゃるご家庭では、「財布をとられた」、ご飯を食べたのに「たべてない」、家にいるのに「家に帰りたい」、「あそこにいつも人が立っている」、「誰かが呼んでいる」などといった言動(記憶・見当識障害、幻視、幻聴、繰り返し動作、徘徊など)をよく見聞きします。  皆さんなら、どのように返事をされますか? 「なにいっているの」、「そんなことはない」と否定。あるいは「お茶でも飲みましょう」と話をはぐらかす、、でしょうか  困ってしまいますよね、、、  そのような方をどのように支援するのか? そのような方にどのように寄り添っていくのか?  この研修を終えて、言葉掛け、接し方一つで、そのような言動が大きく軽減できることを知りました。  今後の子供食堂での活動にも活かしていきたいと思います。今後とも同研修会は開催されるとのこと、ご興味がある、あるいは身内の方などでお悩みのことがあれば、お気軽にご相談くださいませ。(私どもは、こども食堂の運営以外に、認知症ケアの支援活動を以前より勤めさせて頂いております)
開催報告 · 12日 11月 2018
第五回のせいじゅん たすけあい...

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