開催報告

開催報告 · 23日 3月 2021
3か月ぶりに全日開催のフルスケジュールでのこども食堂を開催させていただきました(1,2月は午前中と昼食までで終了)。久しぶりのこども食堂に、こども達は大はしゃぎ!!屋外の広い芝生会場では、ドッチボールや思い思いに遊びを、室内では、学習支援、プログラミング教室、室内での遊び場を開催しました。また新たにボードゲームの部屋を設置し、ボランティアとボードゲームに興じるこども達もいました。昼食後には、こども食堂農園「体験農園べじたっち」にて、ジャガイモの種芋とブロッコリーの苗の植付けをスタッフの先生の説明を受けながらみんなで力を合わせて行いました。参加者は、こども32,おとな12,ボランティア・スタッフ36人の合計80人でした。ご支援頂きました皆様、ボランティアの皆様誠にありがとうございました!!
開催報告 · 27日 2月 2021
新型コロナ感染症の流行が続いているところですが、こども達の成長のためには、学びの機会が必須であることから、感染対策を実施しつつ、隔週土曜日と月1回の日曜日の合計月3回対面での学習支援とプログラミング教室を行っております。密にならないよう定員制(二部制)になっていますが、特にプログラミング教室は人気で毎回20人の定員一杯となっています。学習支援はそれぞれ持参した宿題や問題集をやったり、こども食堂になる問題集にチャレンジしています。本事業は、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府など)の助成をえて開催しています。学習支援ボランティアの皆様、いつも誠にありがとうございます。
開催報告 · 25日 2月 2021
昨年12月にスタートしたこども食堂 数理くらぶは、隔週水曜日19:30~20:30に、ウェブにてプログラミングを通じた様々な遊びや学びを行っています。12月より今月までの3か月間は、プログラミングによるコンピュータミュージックの作品作りを行い、昨日ウェブでミニ発表会を行いました。皆さん、時間をかけて作品作りに取り組み、苦労もありましたが、どれも素晴らしい作品でした。 さて3月以降は、数理くらぶのカリキュラムの数学(算数)の分野として、3月より約6か月シリーズで、楽しく数学についての学びを行います。学習内容は、小学校高学年から中学3年生までの範囲の数学(代数分野)に関する内容を、プログラミングを通じて楽しく理解できるようにする予定ですので、是非ご参加ください。 内容は、 ①正の数・負の数を含む四則演算 ②絶対値 ③1から1億までの整数の和や積を求める方法 ④2の倍数 さらには3,4,5,6,8,9,10,11,12の倍数かどうかを判別する方法 ⑤素数とはなにか? 素数を判別するプログラミング ⑥比例と反比例 ⑦一次関数 ⑧平方根 ⑨二次方程式 ➉最大公約数、最小公倍数 ➡プログラミングで計算するのは難しい‼ ⑪2進法、n進法 ⑫円周率πを求める方法(これは幾何ですが)    対象 どなたでも(なおPCをお持ちでない方は、こども食堂よりお貸しいたしますので、ご相談くださいませ)    申込はhttps://select-type.com/rsv/?id=FERhapfwOYA&c_id=129048
開催報告 · 22日 2月 2021
2月21日(日)午後に、こども食堂農園「体験農園べじたっち」でジャガイモ畑の耕作と、冬野菜(ホウレンソウ、ちんげん菜)の最終収穫を行いました。こども達とボランティアで、鍬やシャベルをもって畑の耕作をおこない、また野菜の収穫を行いました。日頃土に触れる機会は殆どないですが、みんなでワイワイにぎやかにやっていると、こども達も好きな作業を見つけて、思い思いに楽しんでいました。食物を育てる活動を通じて、食べ物のありがたさや、生き物の尊さを肌で感じる食育活動として進めています。3月7日のこども食堂午後のふれあいタイムでは、いよいよジャガイモと春野菜の植付けをみんなで行います。参加頂いたボランティアの皆様誠にありがとうございました!!
開催報告 · 22日 2月 2021
本年1月より6月まで月一回の予定で、「キャリア教育セミナー」を公益財団法人東京コミュニティー財団の助成をえてウェブにて開催しております。本ウェビナーは、新型コロナ禍にあって、自身が進むべき進路、職業選択に不安を抱える学生やその保護者に対して、各分野の第一線で活躍されている方々を講師に、仕事の魅力、仕事を通じて得られる喜びや生きがい、苦労話、キャリア形成プラン、資質、学生時代に学ぶべきこと、その仕事を希望する若者へ期待することを語って頂き、こども達が自分の将来像やロールモデルを見つける機会の一助をすることを目的としています。第一回は1月23日に、プロローグとして乾事務局長(大学教授)の主旨説明につづき、教育分野として、飯降多鶴理事(元小学校教諭、里親、米国心理カウンセラー)には、小学校教員の日常、こども達にかけることばと思い、キャリア形成などについて講演くださいました。また第二回は2月20日に、教育、福祉分野として、井山信久理事(障がいをもったこども達の支援施設代表)には、息苦しさを感じているこども達やその保護者からみた世界のあり様と、支援の在り方、目指すべき共生の社会像について講演いただきました。さらには、保育士の井手歌織先生(当こども食堂ボランティア)には、保育士の魅力や生きがい、保育園のこども達のひとり1人を大切にし、暖かい思いをかける保育士の姿、保育士を目指す若者への暖かいメッセージを語ってくださいました。また沢山の絵本をこども達にと、お貸しくださいました。次回は3月27日に医療分野として、医師、看護師、保健師の先生方が登壇されます。ご関心のある方、是非ご参加くださいませ。参加申し込みは、https://select-type.com/rsv/?id=FERhapfwOYA&c_id=131316です。
開催報告 · 17日 1月 2021
1月16日の学習支援およびプログラミング教室を前に、本年度初の「体験農園べじたっち」での冬野菜の収穫を行いました。収穫したのは小松菜とホウレンソウです。葉物は、こども達にとっても初めての収穫となり、どうやって収穫したらよいのかなかなかむつかしかったですが、ボランティアの指導をうけつつ沢山収穫できました!!またホウレンソウと小松菜の根の張り方の違いについて、ボランティアの先生よりミニレクチャーを頂きました。いずれもこども達が秋に種から植えた作物であり、初体験の収穫にみんな興味深々でした。収穫した沢山の野菜は、いずれも無農薬であり、学習支援とプログラミング教室にやってきたこども達とボランティアで分けさせて頂き、持って帰って頂きました。寒い中でしたが、お手伝いを頂きましたボランティアの皆様誠にありがとうございました!!
開催報告 · 03日 11月 2020
こども食堂農園「体験農園べじたっち」にて、玉ねぎ300株と、ホウレンソウなどの葉野菜の植付けを行いました。植付け前には、大量の腐葉土と土を混ぜて畑を耕し整地後、玉ねぎは苗で、葉野菜は種の植付けを行いました。前日の雨で土壌がぬかるんでいるかと心配しましたが、逆に雨が降って、非常に耕しやすくなり、湿り気を含んだよい土壌となりました。こども達は、土を耕し、マルチシートを敷き、土壌に穴をあけて、玉ねぎの苗を植え、また葉野菜は、整地した土壌にくぼみを作り、そこに種をまいて土をかぶせ、水やりを行い、最後に防虫ネットをかぶせてくれました。お疲れ様でした。参加者:こども6,おとな・スタッフ3でした。
開催報告 · 18日 10月 2020
こども食堂農園「体験農園べじたっち」でお芋掘りを行いました。こども達なかなか上手いですね、びっくり致しました。沢山のボランティアの方にお越し頂き誠にありがとうございました😊 参加者数は17人(こども13、おとな4)、ボランティア・スタッフ9人でした。...
開催報告 · 04日 10月 2020
秋は収穫の季節。 こども食堂農園は月に3回、植え付け、みずやり、栽培から収穫まで、こども達が生き物(植物)を育て、自然に慣れしたしみ、生き物を大切にする心と、食べ物に感謝する心がこども達に醸成されることを目指して、こども食堂の食育活動の中核として、本年より活動しています。...
開催報告 · 04日 8月 2020
新型コロナ感染症流行に伴う休校のため、夏休み期間が短縮となっていますが、当こども食堂では、こども達の夏休みの宿題や補習、更には自由研究の課題をサポートするため、8月1日~3日の3日間の日程で夏休み特別企画を実施いたしました。新型コロナ感染症対策として、参加者全員、手洗い・アルコール消毒、マスク着用のうえ、室内を換気扇にて強制換気を行いつつ、実施いたしました。学習支援での夏休みの宿題を持ち寄り、大学生、高校生、社会人のボランティアより個別に勉強を見てもらって、静かに学習に取り組みました。また、夏休みの自由研究として、AIについての調査研究および、こども食堂農園に出かけて、きゅうりとかぼちゃの相違点についての観察を行いました。更にプログラミング教室では、Aコース(入門)、Bコース(音楽作品制作)、Cコース(ロボット作成&制御)の3コースに分かれて、楽しくプログラミングに3日間取組ました。Aコースでは、初日には人工知能(AI)とはなにかを、米国のAIのサーバーに接続しながら、AIを体感。二日目はダンス創作プログラム、3日目は図形作成を勉強いたしました。Bコースの音楽作品作成では、Music Blocksを使いながら、好きな音楽をプログラミング。ロボット作成&制御コースは、初日にmbotの組立、2、3日目には、ロボットを決められたコースを走行させるタイムトライアルに挑戦、3チーム(2名づつ)に分かれてチーム戦を行いました。 子どもたちみんなそれぞれ一生懸命に取り組んでいる姿が印象的で、難しい内容もありましたがあきらめずによく頑張っていました。こども達の感想として、AI、ダンス作成、ロボットプログラミングが非常に楽しかったと書かれていました。 3日間の参加者は延べで、学習支援がこども35,大人9、ボランティア31人。プログラミングがこども46,大人21,ボランティア27人でした。

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2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)