開催報告

開催報告 · 13日 6月 2021
6月13日(日)のこども食堂午後のふれあいタイムは、こども食堂初の第一回プログラミング発表会を開催しました。昨年春に開校した当法人のプログラミング教室には、30人以上の幼児~小中学生が学んでいますが、その成果発表として、約1か月前から作品制作(アート作品とプログラミングの2部)に取り掛かり、応募のあった小学2年生から中学1年生までの14件の発表と表彰を行いました。学生ボランティア3人が審査員となり選考を行っていただき、中学1年生男子のブロック崩しゲームのプログラミング作品が最優秀賞を受賞。優秀賞として小学3年生女子と5年生男子のアート作品が、また審査員賞として中学1年生女子の音符ゲームのプログラミングが選ばれました。発表会のギリギリまで作品仕上げに取り組む真剣な姿にビックリしましたが、応募のあった作品いずれもクオリティーの高いものが多く、予想以上の出来栄えに感激いたしました!! 入賞作品等については、6月20日開催のNPO法人全国こども食堂支援センター むすびえ主催の講演会{ITノウハウ伝授イベント」にて、当法人より活動紹介を行いますが、その場で紹介いたしますので是非ご覧下さいませ。 講演会の案内はこちら https://musubie.org/news/3443/
開催報告 · 30日 5月 2021
5月30日、こども食堂「体験農園べじたっち」にて、玉ねぎの収穫と、サツマイモの植付けを行いました。大変暑い中でしたが、力を込めて玉ねぎの収穫をしました。初めて玉ねぎを収穫するこどもも多かったですが、自然と協力しあって力を合わせて玉ねぎと格闘していました。なんと150個以上の玉ねぎを15分くらいで収穫し、1/4を参加者でわけ、残りはひとり親家庭への支援日に提供いたします。また続いて、サツマイモを植えるために畑を耕作し、植付けを行いました。以前は虫が怖いといってこどもも全然平気になって、土に親しむことができるようになってきました。暑い中でしたがボランティアの皆様ご苦労さまでした!! 参加者は、4家族こども7人、大人2人、ボランティア・スタッフ8人でした。
開催報告 · 22日 5月 2021
こども食堂農園「体験農園べじたっち」にてこども達が育てた玉ねぎの初収穫を行いました。収穫はプログラミングワークショップC#に参加した参加者のうち、小中学生4名と保護者2名。玉ねぎ畑の多くはまだもう少し収穫時期が早いですが、2個くっついているものや、ネギぼうずができてきたもの約30個を収穫しました。かなり多くなっているものもあり、引き抜くのにかなりの力がいりますが、こども達は懸命に格闘していました。収穫した玉ねぎは、その一部をこども達が持って帰りました、またその多く来週28日のひとり親子育て支援でひとり親家庭に提供させていただきます。
開催報告 · 02日 5月 2021
ソフト開発会社社長で、元コンピュータ専門学校および元大学講師の西 研司先生(株式会社ウエストワン代表取締役)を講師にお迎えし、プログラミングに興味のある中学生、高校生、大学生および社会人の方を対象に、C#のプログラミングワークショップを5月2日午後に開催いたしました。先生より、プログラミング言語の歴史に始まり、プログラミングが社会において重要な技術となっていきていること、そしてシステムエンジニア、プログラマーは非常に不足しており、職業として非常に期待できる仕事であること、C#を学ぶことの意味や、参考書の紹介などについて説明頂いたのち、初のプログラミング演習を行いました。C#は大学や専門学校で学ぶ難解な言語とされていますが、非常にわかりやすく説明頂き、参加の中学1年生も、やや難しかったが非常に興味を持ったとのことで、早速参考書の購入を保護者にお願いしたとのことです。また先生より自宅でやってみたい子供には、コンピュータ(中古)を寄付するとのお話もありました。今後定期的に、C#のワークショップを開催していく予定です。乞うご期待下さいませ。
開催報告 · 01日 5月 2021
4月以降の土曜日開催の学習支援は、こども達は従来どおりこども食堂にやってきていますが、コロナ禍にあっても学習の歩みを止めないため、学習指導のボランティアの先生は、従来のこども食堂にやってきて指導する対面ボランティアに加えて、新たにウェブにて指導を行う方式も採用し、ハイブリッドにて学習支援を行っています。なかなかこども達に好評で、ウェブの場合には、完全に1対1で教えてもらえるうえに、機器にトラブルや使い方がわからなくなるとすぐに対面のボランティアにサポートしてもらえることから、以前に比べてかなり集中して勉強できるようになりました。またウェブで指導するボランティアは日本中、世界中どこからでも参加できるので、より多くのボランティアの参加が期待できます。現在、鳥取、秋田、東京、和歌山、奈良、大阪、京都より参加頂いています。また、iPadも活躍しています。こども達が楽しく、意欲的に勉強できるように、新しい学習様式の試みにチャレンジしていきます。
開催報告 · 23日 3月 2021
3か月ぶりに全日開催のフルスケジュールでのこども食堂を開催させていただきました(1,2月は午前中と昼食までで終了)。久しぶりのこども食堂に、こども達は大はしゃぎ!!屋外の広い芝生会場では、ドッチボールや思い思いに遊びを、室内では、学習支援、プログラミング教室、室内での遊び場を開催しました。また新たにボードゲームの部屋を設置し、ボランティアとボードゲームに興じるこども達もいました。昼食後には、こども食堂農園「体験農園べじたっち」にて、ジャガイモの種芋とブロッコリーの苗の植付けをスタッフの先生の説明を受けながらみんなで力を合わせて行いました。参加者は、こども32,おとな12,ボランティア・スタッフ36人の合計80人でした。ご支援頂きました皆様、ボランティアの皆様誠にありがとうございました!!
開催報告 · 27日 2月 2021
新型コロナ感染症の流行が続いているところですが、こども達の成長のためには、学びの機会が必須であることから、感染対策を実施しつつ、隔週土曜日と月1回の日曜日の合計月3回対面での学習支援とプログラミング教室を行っております。密にならないよう定員制(二部制)になっていますが、特にプログラミング教室は人気で毎回20人の定員一杯となっています。学習支援はそれぞれ持参した宿題や問題集をやったり、こども食堂になる問題集にチャレンジしています。本事業は、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府など)の助成をえて開催しています。学習支援ボランティアの皆様、いつも誠にありがとうございます。
開催報告 · 25日 2月 2021
昨年12月にスタートしたこども食堂 数理くらぶは、隔週水曜日19:30~20:30に、ウェブにてプログラミングを通じた様々な遊びや学びを行っています。12月より今月までの3か月間は、プログラミングによるコンピュータミュージックの作品作りを行い、昨日ウェブでミニ発表会を行いました。皆さん、時間をかけて作品作りに取り組み、苦労もありましたが、どれも素晴らしい作品でした。 さて3月以降は、数理くらぶのカリキュラムの数学(算数)の分野として、3月より約6か月シリーズで、楽しく数学についての学びを行います。学習内容は、小学校高学年から中学3年生までの範囲の数学(代数分野)に関する内容を、プログラミングを通じて楽しく理解できるようにする予定ですので、是非ご参加ください。 内容は、 ①正の数・負の数を含む四則演算 ②絶対値 ③1から1億までの整数の和や積を求める方法 ④2の倍数 さらには3,4,5,6,8,9,10,11,12の倍数かどうかを判別する方法 ⑤素数とはなにか? 素数を判別するプログラミング ⑥比例と反比例 ⑦一次関数 ⑧平方根 ⑨二次方程式 ➉最大公約数、最小公倍数 ➡プログラミングで計算するのは難しい‼ ⑪2進法、n進法 ⑫円周率πを求める方法(これは幾何ですが)    対象 どなたでも(なおPCをお持ちでない方は、こども食堂よりお貸しいたしますので、ご相談くださいませ)    申込はhttps://select-type.com/rsv/?id=FERhapfwOYA&c_id=129048
開催報告 · 22日 2月 2021
2月21日(日)午後に、こども食堂農園「体験農園べじたっち」でジャガイモ畑の耕作と、冬野菜(ホウレンソウ、ちんげん菜)の最終収穫を行いました。こども達とボランティアで、鍬やシャベルをもって畑の耕作をおこない、また野菜の収穫を行いました。日頃土に触れる機会は殆どないですが、みんなでワイワイにぎやかにやっていると、こども達も好きな作業を見つけて、思い思いに楽しんでいました。食物を育てる活動を通じて、食べ物のありがたさや、生き物の尊さを肌で感じる食育活動として進めています。3月7日のこども食堂午後のふれあいタイムでは、いよいよジャガイモと春野菜の植付けをみんなで行います。参加頂いたボランティアの皆様誠にありがとうございました!!
開催報告 · 22日 2月 2021
本年1月より6月まで月一回の予定で、「キャリア教育セミナー」を公益財団法人東京コミュニティー財団の助成をえてウェブにて開催しております。本ウェビナーは、新型コロナ禍にあって、自身が進むべき進路、職業選択に不安を抱える学生やその保護者に対して、各分野の第一線で活躍されている方々を講師に、仕事の魅力、仕事を通じて得られる喜びや生きがい、苦労話、キャリア形成プラン、資質、学生時代に学ぶべきこと、その仕事を希望する若者へ期待することを語って頂き、こども達が自分の将来像やロールモデルを見つける機会の一助をすることを目的としています。第一回は1月23日に、プロローグとして乾事務局長(大学教授)の主旨説明につづき、教育分野として、飯降多鶴理事(元小学校教諭、里親、米国心理カウンセラー)には、小学校教員の日常、こども達にかけることばと思い、キャリア形成などについて講演くださいました。また第二回は2月20日に、教育、福祉分野として、井山信久理事(障がいをもったこども達の支援施設代表)には、息苦しさを感じているこども達やその保護者からみた世界のあり様と、支援の在り方、目指すべき共生の社会像について講演いただきました。さらには、保育士の井手歌織先生(当こども食堂ボランティア)には、保育士の魅力や生きがい、保育園のこども達のひとり1人を大切にし、暖かい思いをかける保育士の姿、保育士を目指す若者への暖かいメッセージを語ってくださいました。また沢山の絵本をこども達にと、お貸しくださいました。次回は3月27日に医療分野として、医師、看護師、保健師の先生方が登壇されます。ご関心のある方、是非ご参加くださいませ。参加申し込みは、https://select-type.com/rsv/?id=FERhapfwOYA&c_id=131316です。

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2020及び2021年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)