開催報告

開催報告 · 09日 12月 2018
12/9、こども食堂に続いて、任意団体設立総会を開催させていただきました。仕事や他の予定などでご都合の悪い方が多かったですが、女子大生ボランティア3名を含め9名のご参加を頂きました。代表理事および地元自治会長(当こども食堂理事)のあいさつに続き、参加者の自己紹介、当こども食堂の半年の歩みの動画上映に続いて、総会成立を確認後(正会員10名、1団体に対し、欠席1名以外は出席あるいは委任状提出、事前賛成の意思表明あり)、決議事項として、設立趣旨書、定款、役員人事、2018年度の活動計画および予算案を全会一致で可決いたしました。その後事務局よりの提案事項として、①2018年度 奈良県こども食堂助成金申請について、②ボランティアアンケート実施(12月について、③ボランティア・スタッフ研修会の継続開催について、が提案されいずれも可決されました(議事録は本HPで後日公開)。また来年度の企画、内容は1月の理事会で議論されることとなりました。 総会終了後、懇親パーティーを開催し、大学生、社会人からご年配の理事まで、幅広い年齢層の方々で、本日のこども食堂のご慰労をねぎらいつつ、和気あいあいと懇親を深めさせていただきました。懇親会の席上、理事と方々とのお話の中で、地元のママさん、パパさんにご関心の企画として、「こども服 無料交換会」(仮称)を開催してはどうかという話が盛り上がり、地元の子供会、PTAなどを巻き込んで、来年3月下旬に開催する方向で、関係団体に協力をお願いしていこうということになりました。 別途、本ホームページでご案内いたしますが、お子さん(幼児~中学生まで)のもう着なくなった服(ただし破れていないこと、洗濯されていて汚れていないこと。制服もok)、カバン、ぼうしなどを事前にご提供頂き、当日ほしい方に無料で提供する催しを3月下旬に企画する予定ですので、もしそのような物品をお持ちでしたら、当こども食堂 事務局 乾 直樹(inuin1598@gmail.com)までご一報くださいませ、よろしくお願いいたします。
開催報告 · 09日 12月 2018
12/9、第六回こども食堂を開催させていただきました。予報ではかなり寒くなるとのことでしたが、日差しもでて、こどもたちが外で遊ぶには丁度よい天気でした。今月は特別企画として、クリスマスパーティーを開催いたしました。...
開催報告 · 01日 12月 2018
本日、奈良こども食堂ネットワークさまよりのご案内で、たんぽぽの家こども食堂さま主催の「地域・こども・笑顔フォーラム」に事務局(乾 直樹)が出席させていただきました。...
開催報告 · 27日 11月 2018
天理ファミリーネットワーク主催の第3回「ひきこもり」「うつ」を考える集いに代表が参加してきました(11/26)。...
開催報告 · 25日 11月 2018
バリーデーションってご存知でしょうか。社会福祉、介護の分野のご専門の方であればご存知かもしれません。バリーションとは、米国の社会福祉の専門家が提唱し、現在、認知症の患者の方の症状(周辺症状)の緩和に効果があるとして、注目されているコミュニケーション方法です。認知症の患者さんのケアーに以前から関わらせて頂いているご縁で、春から始まった連続研修会に参加させて頂き、今回が最終回、実践的な総合研修となりました。講師は本分野の日本の第一人者である関西福祉科学大学 都村 尚子教授。 ではこども食堂とどういう関係があるのでしょうか? このコミュニケーション方法は、認知症だけではなく、発達障害やうつ、さらには様々な事情でお困りの方に寄り添うケースにも、大変参考となる点が多々あります。「寄り添う心」、「おもいやりの心」を持つことが第一ですが、それだけでは実際の場面では、よい支援には繋がりません。如何にコミュニケーションを取っていくことが、困っている方々にとっての安心、信頼に繋がるのか、どういう言葉掛けを行っていけばよいのか、その方法論を実践形式で半年をかけて勉強させて頂きました。  うちのこども食堂にも、「最近、主人の行動、話がおかしい」と来られるご婦人や、一人暮らしをされている高齢のご老人も来られています。認知症ケアの現場(施設)や認知症の方がいらっしゃるご家庭では、「財布をとられた」、ご飯を食べたのに「たべてない」、家にいるのに「家に帰りたい」、「あそこにいつも人が立っている」、「誰かが呼んでいる」などといった言動(記憶・見当識障害、幻視、幻聴、繰り返し動作、徘徊など)をよく見聞きします。  皆さんなら、どのように返事をされますか? 「なにいっているの」、「そんなことはない」と否定。あるいは「お茶でも飲みましょう」と話をはぐらかす、、でしょうか  困ってしまいますよね、、、  そのような方をどのように支援するのか? そのような方にどのように寄り添っていくのか?  この研修を終えて、言葉掛け、接し方一つで、そのような言動が大きく軽減できることを知りました。  今後の子供食堂での活動にも活かしていきたいと思います。今後とも同研修会は開催されるとのこと、ご興味がある、あるいは身内の方などでお悩みのことがあれば、お気軽にご相談くださいませ。(私どもは、こども食堂の運営以外に、認知症ケアの支援活動を以前より勤めさせて頂いております)
開催報告 · 12日 11月 2018
第五回のせいじゅん たすけあい...
開催報告 · 14日 10月 2018
10月14日(日)、第四回こども食堂を良いお天気の中開催させていただきました。総参加者は過去最高の62名で、うち中学生までのお子さんは26名、大人の参加者が22名、スタッフ・ボランティアメンバーが14名。今回はハロウィンパーティーを開催、お菓子のつかみ取りや、衣装に仮装しての写真撮影などで、皆さん思い思いに楽しい時間を過ごしていただけたかと存じます。ある方よりこどもの人見知りが激しく、家の外に出るとずっと親にしがみ付いているのに、ここに来ては打ち解けてボランティアのお兄さん、お姉さんと遊んでいる姿にビックリしたと。これも参加いただいたボランティアメンバーの皆さんが持ち場立場でまごころを込めて、来てくれた子供達を喜ばせようと精一杯勤めてくださったお陰だと深く感謝申し上げます。ボランティアの皆様には県外含めて遠方よりはるばるお越し頂きご苦労様でした、皆さん優しい素晴らしい方で、子供達の心に灯を灯して頂けたと思います、誠にありがとうございました。また今回お近くの「サポートセンターはあと」より身体障害者の方々ご一行10名がお越しくださりました、色々楽しんでいただけたと存じます、利用者の方々らで作られているジャム、ヨーグルトを沢山いただき、ボランティアメンバーでおすそ分けさせて頂きました、ありがとうございました。。また今回も沢山の食材のご寄付を頂きました、お米、ジャガイモ、レンコンなどの野菜、焼きそばソース、豚肉などでございます、重ねて感謝申し上げます。
開催報告 · 24日 9月 2018
スタッフでバルーンアートの練習を行いました。10月14日の次回こども食堂で、子供達にプレゼントしたり、子供達の一緒にバルーンアートを作ってみたいと思います。
開催報告 · 03日 9月 2018
過去最高の総勢42名の参加を頂き、誠に盛況に開催させて頂きました。これまで参加してくれた子や親御さんが、友達を誘ってきてくれたり、今回より自治会の街角にある掲示板や回覧板への掲載をさせて頂けたり、より広い範囲へのポスティングの効果もあって、沢山見えられました。...
開催報告 · 12日 8月 2018
8月12日に第2回せいじゅん たすけあい こども食堂を開催させて頂きました。お盆の期間中ということもあって、参加者はやや少なかったですが、常連となった小学生、中学生が11時のオープンを待たずにやってきてくれました。今月より、お隣の自治会館をお借りすることができ、勉強ゾーンとして活用させて頂きました。職場の友人から紹介を受けたと、2km以上離れた地区よりはるばる自転車で来られたご家族もありました。地区の自治会長様、天理教郡山大教会長 飯降政彦先生と青年の山本さんが視察にお越しくださいました。地元自治会の回覧板に案内のビラを掲載いただけることになりました、誠にありがとうございます。今月よりプールも高学年向けと幼児向けの二つを設置させて頂いております。お手伝いのひのきしんには、前田様(奈良市)、西田様ファミリー(天理市)、牧野様ご夫婦(三重県)、それに息子の高校時代の親友の小林君(西宮)が駆けつけて下さいました。また中谷様(青葉台、野菜多数)、牧野様(アイスクリーム)、乾祐哉さん(東京、和牛肉)をお供え下さいました。暑い中でしたが、誠にありがとうございました

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