支援御礼

支援御礼 · 02日 7月 2020
奈良県中央善意銀行(頭取:荒井 正吾奈良県知事)は、県内における地域福祉の推進を目的として、県民の皆様からの寄付をより効果的に反映させるため、善意の預託配分事業を実施されています。令和2年度の預託配分事業のうち、重点配分事業として、「社会的孤立や排除を見過ごさない地域づくり」のテーマに資する助成が募集され、この度当法人の「プログラミング教室を通じたこども達の居場所づくり事業」に対して、助成金(25万円)の払出が決定いたしました。 同銀行の募集要項によりますと「地域に対する関心の低下などが相まって、社会的孤立や排除、虐待やDVなど、地域にお ける生活課題は深刻化し、広がっています。奈良県中央善意銀行では「一人ひとりが大切にされ、ともに支え合うまち」の実現を目指し、地域福祉活動を目的とする団体に対して支援をしていきます。」とされています。 当法人では、公立小学校におけるプログラミングの必修化に先駆け、こども達の「居場所づくり」、「止まり木」の場づくりおよび学習意欲の向上の手立てとして、本年2月より無料でのプログラミング教室を月3回(隔週土曜日および月1回の日曜日)実施しておりますが、非常に多くの参加希望があり、毎回定員を超える応募を頂いていることから、7月よりウェブでの講座を隔週毎週水曜日夜(19:30~20:30)にスタートしております。 本事業で期待される効果としては、(事業実施したことにより得られる効果や次年度以降の展望等について) ・本プログラムが目指す姿として以下の3つのステップを目指しております。 《第1ステップ》 「学校に行きたくない」「勉強がきらい」「友達付き合いが苦手」「将来の夢がない」など、少なからずこども達が感じている不安や生きづらさを解消し、夢中になれる学びを高校生や大学生のボランティアの支えを通じて学ぶことで、こども達が安心できる「居場所」「とまり木」の場があることを実感できるようにする。 《第2ステップ》 プログラミングはロボットやドローンなどのICTを動かすスキルではあるが、そのような能力に留まらず、減退しているこども達の学習意欲や基礎学力を飛躍的に向上させ、さらには日々の問題解決力、論理力、解析力の向上に繋げる。なお既にここ数か月の開催で、こども達の学習意欲は格段に向上しており、その他の教科(国語、算数、理科、社会など)の学力向上に大きく寄与している。 《第3ステップ(次年度以降の中長期的な展望)》 プログラミングを通じて、論理的な思考を向上させることで、こども達の将来の夢の選択肢を広げることにもつなげたい。将来、計算機科学、数学、物理学、天文学、機械工学、情報工学などの自然科学や、経済学、法学などの人文科学を勉強したい、そのような職業につきたい、人の役に立ちたい、という将来の夢にもつながっていければと思っている。 本助成を賜り、参加する学生ボランティアへの交通費支給やインターネット通信費、プログラミングソフト使用料などに活用させていただきます。ご支援に心より感謝申し上げます!!
支援御礼 · 27日 6月 2020
沢山の予約を頂き、6月より2部制で学習支援とプログラミング教室を実施しています。6月に入り初参加のこども達がかなり増えてきました。長い休校で学習習慣のペースを取り戻そうとやってきていこども達、真剣に勉強に取り組み、プログラミングではリラックスして、大いに楽しみながら取り組んでいました。途中の休みには、こども食堂農園「体験農園べじたっち」に収穫と水やりを体験、野菜についての食育のミニ講座を行いました。 学習支援参加回数が20回となった二人の小学生にプレゼントを贈りました。 参加者は、学習支援 こども8、おとな2、プログラミング教室 こども10,おとな2。ボランティア・スタッフは学習支援13,プログラミング教室7でした。今週も、サンデリカさまより沢山のパンを頂戴いたしました。誠にありがとうございました!!
支援御礼 · 24日 6月 2020
市内で飲食店をされていた方より、非常に沢山のご寄付を頂きました。新型コロナ感染症流行により、飲食店を閉店することになったので、買い付けていた食材を寄付したいとのお申し出を頂き、頂戴いたしました。こららの食材は「ひとり親をみんなで支えようプロジェクト」のひとり親家庭への無料配布および、7月開催のこども食堂の昼食に使わせていただきます。誠にありがとうございました!!
支援御礼 · 24日 6月 2020
5月の「せいじゅん Stay Home...
支援御礼 · 15日 6月 2020
本日付けで、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ様による新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト「むすびえ・こども食堂基金」第2回募集に関し、当法人の「ひとり親家庭等への夕食(弁当)、食品および食材の無料提供・配布事業」が採択されました。助成金額は50万円、期間は9月下旬までを予定しております。...
支援御礼 · 13日 6月 2020
こども食堂の通常事業を2月以降4ヶ月ぶりに、段階的に再開しておりますが、無料学習支援及びプログラミング教室についても、6月13日(土)より1回あたりの参加人数を通常定員の半分以下とし、代わりに前半、後半の二部制(完全予約制)で再開いたしました。参加者全員手洗いとマスク着用に加えて、全員室外や壁を向いて対面にならない机を配置を行っております。こども食堂の予約サイトには、特にプログラミング教室( 入門コース)は定員を超える沢山の応募があり、ご参加いただけなかった皆さま誠に申し訳ございません。昨日より8月末までのすべての日程の予約を開始しましたので、急ぎ予約をお願いいたします。初めて参加の子や久しぶりの子もいましたが、みんな元気そうで、楽しく勉強に取り組んでいました。参加者は、学習支援がこども10、大人2、ボランティア・スタッフ11の合計23。プログラミング教室がこども15、大人4、ボランティア・スタッフ4の23でした。今回もサンデリカさまより沢山のパンをご寄付いただきました。誠にありがとうございました。またボランティアの皆さま誠にありがとうございました。
支援御礼 · 10日 6月 2020
奈良県社会福祉協議会こども支援基金 新型コロナ感染症対策緊急企画「つながるチカラ大作戦」 こども応援活動助成金募集に対し、この度、当こども食堂のウェブ学習支援事業が採択されました。 活動名称: 長期休校に伴いこどもだけで自習が困難なこども達へのICTを用いた双方向型遠隔(IOL)...
支援御礼 · 07日 6月 2020
本日6月7日にこども食堂を開催、昼食(弁当)の配布のみ行いましたが、新型コロナ感染症の流行でしばらくお見えでなかった家族の方々と再会でき、皆さん元気そうで何よりでした。11時からこども食堂の農園にこども達と水やりと野菜の収穫に行きました。大きなきゅうりがなっていたので収穫。初めてきゅうりがなっているのを見るこども達ばかりで、どのようにして取ったら良いかわからないようでしたが、これも食育。きゅうりのトゲにびっくりしながら、はさみを入れていました。スーパーで売っているきゅうりにはトゲがないので、なぜトゲがあるのか勉強する機会になりました。そして、今日はかぼちゃについてのミニ勉強会。「この農園で栽培している野菜の中で、かぼちゃと同じ仲間の野菜を教えて〜」という質問に、きゅうり、ズッキーニ。他にはヘチマ、スイカと結構答えが出てきてこちらがびっくり。かぼちゃの雌花と雄花を見分ける方法や雌花、雄花を探してみようという体験、葉っぱを触ってみてなぜトゲがあるのかを勉強いたしました。 昼食の提供は60人(こども33、大人27)に提供させていただきました。 本こども食堂及びこども食堂農園は、子供の未来応援基金(事務局:内閣府、厚労省、文部科学省、独立行政法人 福祉医療機構)の未来応援ネットワーク事業の助成にて、実施させていただいております。ご支援に心から感謝申し上げます。また、今回、おてらおやつクラブ様よりの頂戴いたしましたご寄付も合わせて提供させて頂きました。ありがとうございました。 #こども食堂 #こども農園 #食育 #子供の未来応援基金 #未来応援ネットワーク事業 #福祉医療機構
支援御礼 · 04日 6月 2020
この度、特定非営利活動法人おてらおやつクラブ(奈良県磯城郡田原本町 安養寺内)さまより、沢山のご寄付を頂戴いたしました。おてらおやつクラブさまは、当法人に対して、これまでの継続的にご支援をしてくださっており、おてらおやつクラブ所属の複数のお寺さまよりも、継続的なご寄付を頂いております。暖かいお心に心から御礼申し上げます。...
支援御礼 · 29日 5月 2020
こども食堂ネットワーク事務局/NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえさまを介して、ゼスプリインターナショナルジャパンさまより、「こども食堂サポートクロジェクト2020」として、サンゴールドキウイ 1箱をご寄付下さいました。大変美味しいキウイでして、こども食堂に来訪のこども達にお渡しさせていただきます。 誠にありがとうございました。

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2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)