支援御礼

支援御礼 · 20日 9月 2020
5月下旬より、隔週土曜日午後に対面での無料学習支援とプログラミング教室を実施しておりますが、本開催にあたっては、大和郡山市立筒井小学校さま、市立郡山南中学校さまには、案内ビラの配布や校内への案内ポスターの掲示を行って頂き、また郡山市社会福祉協議会さまには相談窓口への案内ビラの設置、子供の未来応援国民運動さま、奈良県社会福祉協議会さま、奈良中央善意銀行さまには、経済的な支援を頂いておりますが、その中でも、株式会社サンデリカさまには、本事業開始時より、毎回30食の調理パンをご寄付頂いており、こども達は勉強やプログラミングの休憩時間に、美味しく頂戴いたしております。いつもパンを頂けることを大変楽しみにやってくるこどもも多いです。そこでこの度、プログラミング教室で、日頃勉強しているパソコンのスキルを活用し、この日勉強にやってきた小学校2年生から中学1年生までの16人が、それぞれ思い思いにサンデリカさまへの感謝のメッセージカードを作成いたしました。パワーポイントを使うのは初めての子も多いかったですが、日頃からプログラミングソフトを使い、かなりパソコンに慣れていているので、あまり教えることもなく、すいすいとカードを作っていました。なかなか素晴らしい腕前ですが、なによりこども達の成長にびっくりいたしました。サンデリカ様、いつも誠にありがとうございます、次回訪問時にカードをお渡ししたいと存じます。
支援御礼 · 07日 9月 2020
こども食堂への参加者が増加していることから、本年7月以降、大和郡山市と市教育委員会より絶大なご支援とご協力を頂き、大和郡山市立南部公民館にて開催させて頂いておりますが、9月のこども食堂(9/6)も、同公民館にて開催させていただきました。会議室ではプログラミング教室を、入門コース、初級コースに分かれて実施、この日には入門コースで2名、初級コースで2名が無事修了試験に合格し、それぞれ初級、中級コースに進級できました!! また美術・工作室では学習支援と昼食を、和室では遊びと昼食、調理室では調理と配膳、広い芝生のある屋外広場では、おもっきり自由に遊べ、野外テントでは密にならずに昼食と休憩できるようにしております。この日には県内私立高校よりボランティア部の高校生が多数参加して頂き、調理や室内での遊び、屋外での遊び場係を担当頂きました。また午後からは、屋外芝生広場にてボッチャを行いました。広い会場でこども達は一日中思い思いに、勉強したり、遊んだり、食事したり、はしゃいだり、のんびりしたりしていました。参加者は、こども食堂78(うちこども28、おとな25、ボランティア・スタッフ25)、学習支援18(うちこども12、ボランティア6)、プログラミング教室18(うちこども14、ボランティア4)でした。沢山の方々のご支援を頂きましたこと、心から御礼申し上げます。
支援御礼 · 01日 9月 2020
昨年度に引き続き、公益財団法人 オリックス宮内財団さまよりの助成金が決定いたしました。心から御礼申し上げます。
支援御礼 · 17日 8月 2020
当こども食堂初のクラウドファンディングとして、2020年3月23日~4月17日の26日間にわたり、「こども達の居場所としてプログラミング教室を!こども食堂の挑戦」と題して、月3回開催予定(当初)のプログラミング教室で使用するロボットの購入資金の募集をさせていただきました。...
支援御礼 · 03日 8月 2020
いつもお世話になっております奈良市内のお寺様より沢山のお菓子を、株式会社 神戸物産(業務スーパー)様より、野菜と果物が溶け込んだカレー、ゼリー飲料、スティックカファオレをそれぞれ1箱づつ、また長谷工コーポレーション様より、奈良県明日香村で採れた野菜(かぼちゃ、トウモロコシ、トマト)を頂戴いたしました。それぞれ、毎週木曜日開催中の「ひとり親をみんなで支えようプロジェクト」で、夕食(弁当)や冷凍、冷蔵食料品とともに、ひとり親の子育て家庭に提供させていただきました。 いつもご支援を頂戴しておりまして、心から御礼申し上げます。誠にありがとうございます!!
支援御礼 · 21日 7月 2020
【まずは皆様にお礼を申し上げます】...
支援御礼 · 18日 7月 2020
認定学生ボランティアの発案で、こども食堂の書籍コーナーをリニューアルし、7月18日(土)の学習支援より、学習前に15分間「本読みの時間」を始めています。新たに設置した本棚には、ボランティアが「こども達に読んでほしい本」を持ち寄り、見て手に取りやすいようにディスプレイし、コメントもつけています。こども達には、少しでも本を読むことが好きになってほしいという、学生ボランティアの願いを元に、設置いたしました。すでに何人ものボランティアより、設置してほしい本の紹介や、持参して設置して頂いています。こども達は学習支援にやってくると、本コーナーで本を選んで読んだり、ボランティアに読んでもらったりして15分を過ごし、そのあと勉強にかかっていました。この日も休憩時間に、こども食堂農園「体験農園べじたっち」に出かけ、沢山のナスやキューリ、トマトを収穫し、それぞれ持って帰りました。今回もサンデリカさまより沢山の調理パンをご寄付いただきました、誠にありがとうございました!! 7月18日の参加者は、学習支援がこども12,おとな2,ボランティア・スタッフ8、プログラミング教室がこども11,おとな2,ボランティア・スタッフ8でした。
支援御礼 · 15日 7月 2020
7月9日のMommys'...
支援御礼 · 02日 7月 2020
奈良県中央善意銀行(頭取:荒井 正吾奈良県知事)は、県内における地域福祉の推進を目的として、県民の皆様からの寄付をより効果的に反映させるため、善意の預託配分事業を実施されています。令和2年度の預託配分事業のうち、重点配分事業として、「社会的孤立や排除を見過ごさない地域づくり」のテーマに資する助成が募集され、この度当法人の「プログラミング教室を通じたこども達の居場所づくり事業」に対して、助成金(25万円)の払出が決定いたしました。 同銀行の募集要項によりますと「地域に対する関心の低下などが相まって、社会的孤立や排除、虐待やDVなど、地域にお ける生活課題は深刻化し、広がっています。奈良県中央善意銀行では「一人ひとりが大切にされ、ともに支え合うまち」の実現を目指し、地域福祉活動を目的とする団体に対して支援をしていきます。」とされています。 当法人では、公立小学校におけるプログラミングの必修化に先駆け、こども達の「居場所づくり」、「止まり木」の場づくりおよび学習意欲の向上の手立てとして、本年2月より無料でのプログラミング教室を月3回(隔週土曜日および月1回の日曜日)実施しておりますが、非常に多くの参加希望があり、毎回定員を超える応募を頂いていることから、7月よりウェブでの講座を隔週毎週水曜日夜(19:30~20:30)にスタートしております。 本事業で期待される効果としては、(事業実施したことにより得られる効果や次年度以降の展望等について) ・本プログラムが目指す姿として以下の3つのステップを目指しております。 《第1ステップ》 「学校に行きたくない」「勉強がきらい」「友達付き合いが苦手」「将来の夢がない」など、少なからずこども達が感じている不安や生きづらさを解消し、夢中になれる学びを高校生や大学生のボランティアの支えを通じて学ぶことで、こども達が安心できる「居場所」「とまり木」の場があることを実感できるようにする。 《第2ステップ》 プログラミングはロボットやドローンなどのICTを動かすスキルではあるが、そのような能力に留まらず、減退しているこども達の学習意欲や基礎学力を飛躍的に向上させ、さらには日々の問題解決力、論理力、解析力の向上に繋げる。なお既にここ数か月の開催で、こども達の学習意欲は格段に向上しており、その他の教科(国語、算数、理科、社会など)の学力向上に大きく寄与している。 《第3ステップ(次年度以降の中長期的な展望)》 プログラミングを通じて、論理的な思考を向上させることで、こども達の将来の夢の選択肢を広げることにもつなげたい。将来、計算機科学、数学、物理学、天文学、機械工学、情報工学などの自然科学や、経済学、法学などの人文科学を勉強したい、そのような職業につきたい、人の役に立ちたい、という将来の夢にもつながっていければと思っている。 本助成を賜り、参加する学生ボランティアへの交通費支給やインターネット通信費、プログラミングソフト使用料などに活用させていただきます。ご支援に心より感謝申し上げます!!
支援御礼 · 27日 6月 2020
沢山の予約を頂き、6月より2部制で学習支援とプログラミング教室を実施しています。6月に入り初参加のこども達がかなり増えてきました。長い休校で学習習慣のペースを取り戻そうとやってきていこども達、真剣に勉強に取り組み、プログラミングではリラックスして、大いに楽しみながら取り組んでいました。途中の休みには、こども食堂農園「体験農園べじたっち」に収穫と水やりを体験、野菜についての食育のミニ講座を行いました。 学習支援参加回数が20回となった二人の小学生にプレゼントを贈りました。 参加者は、学習支援 こども8、おとな2、プログラミング教室 こども10,おとな2。ボランティア・スタッフは学習支援13,プログラミング教室7でした。今週も、サンデリカさまより沢山のパンを頂戴いたしました。誠にありがとうございました!!

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2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)