お知らせ

お知らせ · 08日 6月 2019
6/8(土)午前に、子育て支援講座として、京田辺市で15年に渡って、学校に行きづらいこども達や生きにくいと感じているこども達への支援活動、フリースクールや刑務所、教育委員会、学校への支援、助言活動をされている「ライフ・アシスト」の井山 信久代表の講演会に、当こども食堂の理事全員及びスタッフ、有志ボランティアで参加させて頂きました。不登校や、過食、拒食、こどもへの虐待、発達障害が、非常に多くなっている今の社会において、なぜそのようになってきたのかを、ご自身の支援現場での経験を通じて、わかりやすく説明され、我々はどう支援していったら良いのかのヒントを頂きました。ご自身が「生きにくいと感じているこども達と共に生きることで、そうでないと見えないことが、たくさん見えてきた」、すなわち、今の、そしてこれからのこども達がおかれている環境は非常に厳しいことをお伺いしました。そもそも「人それぞれ、生きる力が弱くなってきている」、「地域で家族は孤立を深めている」、「夫婦関係、兄弟関係、地域での支え合いは、こどもが育つ環境として最も大切なのに、その繋がりがどの家庭でも確実に弱まっている」、「今、この世に存在していること自身が奇跡」、「誰もが発達障害、不自由は悪ではない」。その上で、「こどもには安全基地が必要、こどもは多くの人の中で育てるもの」であるということを強調されました。改めてこどもたちがおかれている状況を伺い、あまりに深刻だなあと実感、何から手をつけたらいいのかなあと思案しておりますが、井山代表曰く、学校や児童相談所での支援には限界がある、こども食堂が果たすべき役割は非常に大きいと。叱咤激励された大変勉強になった講演会でした。、井山氏は、代表理事及び事務局長と長年の友人であり、高校、大学時代と、共に活動してきたメンバーであり、井山氏はその経験を踏まえて、このような活動を精力的に展開されています。将来、教員、保育士、児童福祉などを目指されている方には是非聴いて頂きたい内容にて秋ごろにボランティア研修会として講師にお招きすることを思案中です。
お知らせ · 25日 4月 2019
こども食堂代表理事および事務局長が、こども食堂推進の第一人者のお一人である東京大学の湯浅 誠特任教授の講演会に出席させていただきました。 演題は「子どもの貧困 〜私たちにできること〜。...
お知らせ · 13日 4月 2019
平成30年度 厚生労働省 老人保健健康増進等事業「地域住民の社会参加活動等を基盤とした互助促進の手法に関する調査研究事業」として、当こども食堂などに対しアンケート調査の依頼を昨年末に受けておりましたが、『住民のやる気を支える支援の手引き』が発行されました。アンケート調査およびヒアリング調査をもとに、住民参加による生活支援サービス運営団体の活動状況、都道府県市区町村・社会福祉協議会等からの支援内容とその課題を把握し、互助の取り組みの推進・発展を図るために、“活動団体への支援のためのマニュアル”としてまとめたものです。 『住民のやる気を支える支援の手引き』全82p http://www.mow.jp/pdf/roken_2018tebiki.pdf 調査事業実績報告書(全体版)全478p http://www.mow.jp/pdf/roken_2018houkoku_full.pdf アンケート結果の分析は、手引きの第2章「アンケート調査から見えてきたこと」(p25~)に掲載されています。どうぞご覧くださいませ!!
お知らせ · 27日 3月 2019
石川県トップの進学校として有名な石川県立金沢泉丘高校の2年生6人より、当こども食堂などについて研究されたいとのことで、アンケート調査に協力させていただいておりましたが、この度研究論文がまとまったとして、送付してくださいました。添付のお手紙に「子ども食堂の実際の状況などは初めて知ることばかりで、とても勉強になりました。私たちははじめ、子ども食堂の抱える問題点は食料の不足だと思っていました。しかし調査してみると、担い手の不足や認知度の低さの方が大きな問題点だということが分かりました。(中略)私たちは7月に英語での研究成果発表会を行う予定です。現在はこの研究をよりよく、世界に目を向けたものにできるよう、様々な論文を読んでいるところです」と書かれていました。 また論文の要旨には、「全国でこども食堂によるこどもへの食育支援活動が行われている中、私たちはこども食堂に対して、”貧困の子供たちの居場所”、”こどもだけのための場所”という固定概念を抱いている。また若者におけるこども食堂の認知度が低いため、将来的にこども食堂の担い手が不足し運営が困難になることが懸念される」とし、高校生を対象としたこども食堂の認知度を高めるイベントの開催を提案したいとまとめられていました。 本研究を通じて、将来の担う若い方々が、日本におけるこども達を取り巻く社会課題に目を向け、その解決に将来携わることを志されることを期待いたします。ご苦労様でした。
お知らせ · 12日 2月 2019
この度、当こども食堂は、特定非営利活動法人「おてらおやつクラブ」さま(奈良県磯城郡田原本町八尾40 安養寺内、https://otera-oyatsu.club)の支援先団体に登録されました。「おてらおやつクラブ」さまのHPによりますと、「お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。」とされ、支援先として登録された団体に対し、「おてらおやつクラブはお寺からの「おすそわけ」を通じて、支援団体さまの活動を後押しします。ひと時のおやつで子どもが心を開いてくれたり、おやつを手渡しに家庭訪問するきっかけになったりしています。子どもたちと支援団体のつながりを支えられるように、登録寺院から「おすそわけ」をあたたかな気持ちと共にお送りします。」と書かれております。おてらおやつクラブさまより、ご支援頂ける物資はおやつに限らず、食材、果物、から日用品、服など幅広い品物に及んでいると伺っています。私どもこども食堂は、現代社会に生きるこどもたちやそのご家族が抱える深刻な社会課題である「つながりの貧困」に対し、このようにご支援を頂ける「ご縁」を大切に、社会に温かい「こころのつながり」が醸成されることを願って、ご支援頂ける方々と一手一つに協力して、こども達と子育て家庭への支援になお一層努めてまいります。
お知らせ · 10日 2月 2019
「奈良県におけるこども食堂の特徴と意義」と題された教育大学...
お知らせ · 16日 1月 2019
奈良県に申請しておりました「こども食堂開設・運営支援事業補助金」の交付決定通知を、奈良県福祉医療部こども・女性局こども家庭課より頂戴いたしました。本事業は、奈良県が、こどもが将来に希望を持って健やかに成長できるよう、地域での「居場所」を提供する「こども食堂」の取り組みを推進することも目的に、その目的に合致した設立1年以内で、かつ3年以上継続的に運営していくなど、種々の実施要件を満たすこども食堂に対して、助成金を交付するものです。本助成金を活用し、なお一層、地域のこどもたちが、地域で安心して過ごすことのできる「居場所」を提供する事業を展開してまいります。どうぞご支援をよろしくお願い申し上げます。
お知らせ · 24日 12月 2018
お知らせ · 20日 12月 2018
この度、大和郡山市社会福祉協議会さま(会長:上田 清大和郡山市長)より、平成30年度 ボランティア活動保険加入に対する助成金を交付(保険料の一部につき助成)いただきました。誠に有難うございます。本保険は、当こども食堂でボランティアをしていただける皆さまがこども食堂の活動中、あるいは往復の道中での万一の事故などがあった場合に補償を受けることのできる制度であり、保険加入の申請は市社会福祉協議会が窓口となっていただいております。当こども食堂で活動いただけるボランティアの皆さまには、当保険への加入をお勧めしておりまして(ボランティア初参加時に加入意思をお伺いしておりますが、費用は全て当こども食堂が負担しています)、すでに23名の方が当保険に加入いただいております。既に加入ずみの方を含めると約8割のボランティアの方が保険に加入いただいております。今後とも、ボランティアの方々の安心、安全にも繋がるよう努めて参ります。
お知らせ · 17日 12月 2018
12月16日、当こども食堂も加盟させて頂いている「こども食堂ネットワーク関西」(現在52団体が加盟)さまよりのお誘いで、「食でつながるフェスタおおさか 〜こども食堂と居場所づくりからうまれるネットワーク〜」のシンポジュームに代表理事 乾 真理が出席させていただきました。...

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こども食堂年間サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

井下 泰三さま

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾浩一さま


「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

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