支援御礼 · 17日 2月 2019
2月のこども食堂を2月17日に開催させて頂きました。今月は先月に引き続き、3月24日のこども服 おさがり交換会と自治会館のお別れ会に掲示する作品の制作でした。大学生のボランティアメンバーの発案で、一枚の大きな紙にみんなで力を合わせて手形で絵を描こう!という企画でした。幼稚園から小学校高学年まで年齢層が幅広いし、こども達興味持ってやってくれるかなとちょっと気がかりでした。やはり最初はこんなに大きな絵を描いたことがないし、それも手形で描くなんて手も汚れるとちょっと尻込みしていましたが、やってみるとなかなか面白い。どんな木にしようかとこども達で相談して、みんなで力を合わせて作成、巨大な桜の木になりました、巨大な壁画でサイズは6畳くらい(全紙10枚)です。3月3日の次回こども食堂で完成予定です。最後までひたむきに絵を描いているこども達の姿に感激いたしました。こども達のやる気と、豊かな想像力を引き出していただいた高校生、大学生のボランティアの皆さん、誠にご苦労様でした、ありがとうございました。 ということでみんなで絵を描いた後、一斉に食事タイム。大混雑でしたが、お互い譲り合って座って頂けました。ボランティアのお母さん方の美味しい料理にほぼみんな完食。どの食事も大変美味しかったです!特には季節の野菜(大根、ほうれん草など)、大根のカレーとサラダがこども達に大好評、おかわりしたい子が沢山いました。食材をご提供いただいた皆さま、調理を担当くださったボランティアの皆さま、誠にありがとうございました。参加人数はこども24人、大人13人、ボランティア・スタッフ・理事15人で総勢52人でした。また前日から準備にお越し頂きました4名の熱心なボランティアの皆さま、誠にありがとうございました。当こども食堂では、このようにこども達やこども達を取り巻く様々な方々が「つながりあい」、「たすけあう」機会、場の提供を今後とも進めてまいります。(掲載している写真はスライドショーになっており、沢山の写真を掲載しています、以下の「続きを読む」をクリック。こども達の奮闘をどうぞご覧ください)
支援御礼 · 16日 2月 2019
「こども食堂ネットワーク」さまのご仲介で、ヒューロム株式会社さまより、スロージューサーを頂きました。同社は、世界で初めてスロージューサーを開発され、現在世界シェアNo.1とのこと。特徴はミキサーと違って刃を使わず低速でゆっくりと食材を押し搾るので食材の栄養素を壊さずにジュースが作れるとのこと。本日前日の準備でこられたボランティアメンバーと共に、リンゴ&ニンジンジュースを試食致しましたところ、すごく甘く大変美味しく好評でした!2月28日のMommy's Cafeから皆さん(ママさんと乳幼児の方々)にご提供する予定です。 また、本日ご近所の方より、沢山のダイコンとニンジン、水菜、ホウレンソウを頂きました。すごく大きくて立派なダイコンでびっくり。わざわざ届けてくださいました、誠にありがとうございます。冬野菜のカレーの食材などとして使わせて頂きます。そして大変驚いたのは、わざわざ沢山の野菜を届けてくださったのに、帰りに先方より「ありがとうございました」とご挨拶頂きました、お礼をいうのはこちらの方なのに。日日低い心で通っておられるのだなあを感激したしました。 更に、東京から沢山の豚肉を頂きました、ふるさと納税の返礼品とのことでいつも定期的に届けていただいております、ありがとうございます!!またおてらおやつクラブ様よりまたまたおやつが届きました、誠にありがとうございます。 当こども食堂は皆様の暖かいご寄付で成り立っております。皆さま、誠にありがとうございます!!心から感謝申し上げます。 本日は明日のこども食堂を前に事前の準備として4名の熱心なボランティアの方々が駆けつけて下さいました。教職を目指している大学生、管理栄養士の資格をお持ちの大学院生、訪問保育の専門家、里親を目指されている看護師さんと、皆さんそれぞれ異なったご経歴ですが、当こども食堂に対して暖かいお心を寄せてくださっています。なんと大きな木の絵が食堂にできています、明日のこども食堂でのこども達の反応や如何に。。明日はこども達とみんなで木に手形で絵を書いていきます。
お知らせ · 12日 2月 2019
この度、当こども食堂は、特定非営利活動法人「おてらおやつクラブ」さま(奈良県磯城郡田原本町八尾40 安養寺内、https://otera-oyatsu.club)の支援先団体に登録されました。「おてらおやつクラブ」さまのHPによりますと、「お寺にお供えされるさまざまな「おそなえ」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、子どもをサポートする支援団体の協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。活動趣旨に賛同する全国のお寺と、子どもやひとり親家庭などを支援する各地域の団体をつなげ、お菓子や果物、食品や日用品をお届けしています。」とされ、支援先として登録された団体に対し、「おてらおやつクラブはお寺からの「おすそわけ」を通じて、支援団体さまの活動を後押しします。ひと時のおやつで子どもが心を開いてくれたり、おやつを手渡しに家庭訪問するきっかけになったりしています。子どもたちと支援団体のつながりを支えられるように、登録寺院から「おすそわけ」をあたたかな気持ちと共にお送りします。」と書かれております。おてらおやつクラブさまより、ご支援頂ける物資はおやつに限らず、食材、果物、から日用品、服など幅広い品物に及んでいると伺っています。私どもこども食堂は、現代社会に生きるこどもたちやそのご家族が抱える深刻な社会課題である「つながりの貧困」に対し、このようにご支援を頂ける「ご縁」を大切に、社会に温かい「こころのつながり」が醸成されることを願って、ご支援頂ける方々と一手一つに協力して、こども達と子育て家庭への支援になお一層努めてまいります。
お知らせ · 10日 2月 2019
「奈良県におけるこども食堂の特徴と意義」と題された教育大学...
支援御礼 · 09日 2月 2019
2017年12月に設立された「フードバンク奈良」さまより大量の調味料など食材や菓子、また「おてらおやつクラブ」さまよりは、リンゴ1箱とポテトチップス1箱をご寄付頂きました。誠にありがとうございます。...
開催ご案内 · 21日 1月 2019
開催報告 · 21日 1月 2019
1月20日(日)に第7回こども食堂を、任意団体せいじゅん たすけあい...
支援御礼 · 19日 1月 2019
奈良市にお住まいの男性の方より、家庭菜園で丹精込めて育てて下さった、大根、キャベツ、白菜を沢山、届けて下さいました。 また、天理市にお住まいの女性の方より、ミカンを箱でご寄付頂きました。 誠にありがとうございます。 明日20日(日)のこども食堂に提供させていただきます。
お知らせ · 16日 1月 2019
奈良県に申請しておりました「こども食堂開設・運営支援事業補助金」の交付決定通知を、奈良県福祉医療部こども・女性局こども家庭課より頂戴いたしました。本事業は、奈良県が、こどもが将来に希望を持って健やかに成長できるよう、地域での「居場所」を提供する「こども食堂」の取り組みを推進することも目的に、その目的に合致した設立1年以内で、かつ3年以上継続的に運営していくなど、種々の実施要件を満たすこども食堂に対して、助成金を交付するものです。本助成金を活用し、なお一層、地域のこどもたちが、地域で安心して過ごすことのできる「居場所」を提供する事業を展開してまいります。どうぞご支援をよろしくお願い申し上げます。
開催報告 · 13日 1月 2019
1/13に地元地区自治会(南市場、渕野会長)の年次総会が開催され、審議終了後、自治会長の渕野さま(当こども食堂理事)より、「近年、地区内に新しいご家族が多数引っ越してこられており嬉しいことだが、近年の世相をみるに、「ひと」と「ひと」との絆・繋がりが薄れてきているように感じる。地域住民との繋がりが薄れ、こどもや家族、老人が孤立しており、痛ましい事件もおきている(いじめや不登校、こどもへの虐待など)。これに対し、昨年オープンした「せいじゅん たすけあい こども食堂」は、食の提供だけではなく、様々な多世代交流の催しを通じて、地域に住むこどもたちやご家族など様々な世代の方々のあいだに、新しい「絆」を作っていく団体、活動である。どうかご感心をもって参加頂きたい。具体的には、2月下旬にはママカフェがオープン、3月24日には、「こども服 おさがり交換会」が、南市場こども会との共催で、自治会館にて開催される。すでに地区の回覧板で広報しているが、ぜひ参加頂きたい」とのご挨拶をいただきました。なお当こども食堂事務局の乾 直樹が自治会の会計に選出されました。 また大和郡山市社会福祉協議会(会長:上田市長)より、筒井小学校で開催される「大和おやじの会」主催のもちつき大会が13日に開催されるが、同会場にて、当こども食堂のビラ配布をされないかとのお誘いを頂きまして、参加させていただきました。同日は、当こども食堂の代表理事の乾 真理に加えて、当こども食堂を熱心に支えてくださっているママさんお二人とそのお子さん方がビラ配布にお越し下さり、まごころを込めてお勤め下さいました。校門前での配布で、寒い中誠にありがとうございました。

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