支援御礼 · 16日 12月 2018
「レラスクラブニュース」(株式会社KADOKAWA)さまより、「おみそしるのあるくらし」セットをご寄付頂きました。お味噌、かつお節、ほんだし、五目ごはんの素をたくさん頂きました。...
お知らせ · 10日 12月 2018
当こども食堂が所属させて頂いている「こども食堂ネットワーク関西」さまを介して、この度こども食堂保険(東京海上火災保険の施設賠償責任保険および生産物賠償責任保険)に加入させて頂きました。参加されるお子さんやご家族など参加者の皆さんが、こども食堂に来られた時の万一の怪我や病気の際に対応する保健制度です。安心してお越しできるように、環境整備を今後とも進めて参ります。
開催報告 · 09日 12月 2018
12/9、こども食堂に続いて、任意団体設立総会を開催させていただきました。仕事や他の予定などでご都合の悪い方が多かったですが、女子大生ボランティア3名を含め9名のご参加を頂きました。代表理事および地元自治会長(当こども食堂理事)のあいさつに続き、参加者の自己紹介、当こども食堂の半年の歩みの動画上映に続いて、総会成立を確認後(正会員10名、1団体に対し、欠席1名以外は出席あるいは委任状提出、事前賛成の意思表明あり)、決議事項として、設立趣旨書、定款、役員人事、2018年度の活動計画および予算案を全会一致で可決いたしました。その後事務局よりの提案事項として、①2018年度 奈良県こども食堂助成金申請について、②ボランティアアンケート実施(12月について、③ボランティア・スタッフ研修会の継続開催について、が提案されいずれも可決されました(議事録は本HPで後日公開)。また来年度の企画、内容は1月の理事会で議論されることとなりました。 総会終了後、懇親パーティーを開催し、大学生、社会人からご年配の理事まで、幅広い年齢層の方々で、本日のこども食堂のご慰労をねぎらいつつ、和気あいあいと懇親を深めさせていただきました。懇親会の席上、理事と方々とのお話の中で、地元のママさん、パパさんにご関心の企画として、「こども服 無料交換会」(仮称)を開催してはどうかという話が盛り上がり、地元の子供会、PTAなどを巻き込んで、来年3月下旬に開催する方向で、関係団体に協力をお願いしていこうということになりました。 別途、本ホームページでご案内いたしますが、お子さん(幼児~中学生まで)のもう着なくなった服(ただし破れていないこと、洗濯されていて汚れていないこと。制服もok)、カバン、ぼうしなどを事前にご提供頂き、当日ほしい方に無料で提供する催しを3月下旬に企画する予定ですので、もしそのような物品をお持ちでしたら、当こども食堂 事務局 乾 直樹(inuin1598@gmail.com)までご一報くださいませ、よろしくお願いいたします。
開催報告 · 09日 12月 2018
12/9、第六回こども食堂を開催させていただきました。予報ではかなり寒くなるとのことでしたが、日差しもでて、こどもたちが外で遊ぶには丁度よい天気でした。今月は特別企画として、クリスマスパーティーを開催いたしました。...
開催報告 · 01日 12月 2018
本日、奈良こども食堂ネットワークさまよりのご案内で、たんぽぽの家こども食堂さま主催の「地域・こども・笑顔フォーラム」に事務局(乾 直樹)が出席させていただきました。...
支援御礼 · 29日 11月 2018
全国組織「こども食堂ネットワーク」さまのご仲介で、この度、日本みかん農協さま主催の「毎日くだもの200g運動」温州みかん提供事業に応募させていただき、60人分(ひとり3個)と沢山のみかんをご寄付頂きました。誠にありがとうございます。...
開催報告 · 27日 11月 2018
天理ファミリーネットワーク主催の第3回「ひきこもり」「うつ」を考える集いに代表が参加してきました(11/26)。...
開催報告 · 25日 11月 2018
バリーデーションってご存知でしょうか。社会福祉、介護の分野のご専門の方であればご存知かもしれません。バリーションとは、米国の社会福祉の専門家が提唱し、現在、認知症の患者の方の症状(周辺症状)の緩和に効果があるとして、注目されているコミュニケーション方法です。認知症の患者さんのケアーに以前から関わらせて頂いているご縁で、春から始まった連続研修会に参加させて頂き、今回が最終回、実践的な総合研修となりました。講師は本分野の日本の第一人者である関西福祉科学大学 都村 尚子教授。 ではこども食堂とどういう関係があるのでしょうか? このコミュニケーション方法は、認知症だけではなく、発達障害やうつ、さらには様々な事情でお困りの方に寄り添うケースにも、大変参考となる点が多々あります。「寄り添う心」、「おもいやりの心」を持つことが第一ですが、それだけでは実際の場面では、よい支援には繋がりません。如何にコミュニケーションを取っていくことが、困っている方々にとっての安心、信頼に繋がるのか、どういう言葉掛けを行っていけばよいのか、その方法論を実践形式で半年をかけて勉強させて頂きました。  うちのこども食堂にも、「最近、主人の行動、話がおかしい」と来られるご婦人や、一人暮らしをされている高齢のご老人も来られています。認知症ケアの現場(施設)や認知症の方がいらっしゃるご家庭では、「財布をとられた」、ご飯を食べたのに「たべてない」、家にいるのに「家に帰りたい」、「あそこにいつも人が立っている」、「誰かが呼んでいる」などといった言動(記憶・見当識障害、幻視、幻聴、繰り返し動作、徘徊など)をよく見聞きします。  皆さんなら、どのように返事をされますか? 「なにいっているの」、「そんなことはない」と否定。あるいは「お茶でも飲みましょう」と話をはぐらかす、、でしょうか  困ってしまいますよね、、、  そのような方をどのように支援するのか? そのような方にどのように寄り添っていくのか?  この研修を終えて、言葉掛け、接し方一つで、そのような言動が大きく軽減できることを知りました。  今後の子供食堂での活動にも活かしていきたいと思います。今後とも同研修会は開催されるとのこと、ご興味がある、あるいは身内の方などでお悩みのことがあれば、お気軽にご相談くださいませ。(私どもは、こども食堂の運営以外に、認知症ケアの支援活動を以前より勤めさせて頂いております)
支援御礼 · 25日 11月 2018
東京中央ロータリークラブさまより、「阿蘇クララファーム」さんのハム・ベーコン・ソーセージの特別セット(約20人前)をご寄付いただきました。...
支援御礼 · 23日 11月 2018
本日、日本米穀小売組合連合会さま、お米マイスター全国ネットワークさまより、「全国共通おこめ券」10kg相当をご寄付頂きました。本日11月23日は新嘗祭(にいなめさい)、新穀に感謝を捧げる日を記念して送付いただきました。同封のお手紙に「こども食堂を運営されている皆様には、社会奉仕の暖かい心から、様々な苦労を乗り越え、日本の次世代を担う子供達へ美味しい食事を提供する活動にご尽力されていることに対し心か敬意を表します。本会では、皆様の活動を少しでもご支援させていただきたく、組合員の協力のもと販売する精米商品に「こども食堂募金付シール」を貼付し、米穀店ならびにお客様より心ばかりの募金を募りました。(募金総額は90万円) 本日、おこめ券を送付いたしますので、子供達に美味しいご飯をご提供くださいますようお願い申し上げます。私どももお米への感謝の気持ちから、今後ともこの活動を継続させ、さらに社会の理解を求めていく所存です。これからも子供達のためにご活躍くださいますことをご祈念申し上げます」。誠にありがとうございます、大切に使わせていただきます。

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