支援御礼 · 21日 7月 2020
【まずは皆様にお礼を申し上げます】...
支援御礼 · 18日 7月 2020
認定学生ボランティアの発案で、こども食堂の書籍コーナーをリニューアルし、7月18日(土)の学習支援より、学習前に15分間「本読みの時間」を始めています。新たに設置した本棚には、ボランティアが「こども達に読んでほしい本」を持ち寄り、見て手に取りやすいようにディスプレイし、コメントもつけています。こども達には、少しでも本を読むことが好きになってほしいという、学生ボランティアの願いを元に、設置いたしました。すでに何人ものボランティアより、設置してほしい本の紹介や、持参して設置して頂いています。こども達は学習支援にやってくると、本コーナーで本を選んで読んだり、ボランティアに読んでもらったりして15分を過ごし、そのあと勉強にかかっていました。この日も休憩時間に、こども食堂農園「体験農園べじたっち」に出かけ、沢山のナスやキューリ、トマトを収穫し、それぞれ持って帰りました。今回もサンデリカさまより沢山の調理パンをご寄付いただきました、誠にありがとうございました!! 7月18日の参加者は、学習支援がこども12,おとな2,ボランティア・スタッフ8、プログラミング教室がこども11,おとな2,ボランティア・スタッフ8でした。
支援御礼 · 15日 7月 2020
7月9日のMommys'...
お知らせ · 10日 7月 2020
産経新聞 2020年7月9日朝刊 奈良版に以下の記事が掲載されました。
支援御礼 · 02日 7月 2020
奈良県中央善意銀行(頭取:荒井 正吾奈良県知事)は、県内における地域福祉の推進を目的として、県民の皆様からの寄付をより効果的に反映させるため、善意の預託配分事業を実施されています。令和2年度の預託配分事業のうち、重点配分事業として、「社会的孤立や排除を見過ごさない地域づくり」のテーマに資する助成が募集され、この度当法人の「プログラミング教室を通じたこども達の居場所づくり事業」に対して、助成金(25万円)の払出が決定いたしました。 同銀行の募集要項によりますと「地域に対する関心の低下などが相まって、社会的孤立や排除、虐待やDVなど、地域にお ける生活課題は深刻化し、広がっています。奈良県中央善意銀行では「一人ひとりが大切にされ、ともに支え合うまち」の実現を目指し、地域福祉活動を目的とする団体に対して支援をしていきます。」とされています。 当法人では、公立小学校におけるプログラミングの必修化に先駆け、こども達の「居場所づくり」、「止まり木」の場づくりおよび学習意欲の向上の手立てとして、本年2月より無料でのプログラミング教室を月3回(隔週土曜日および月1回の日曜日)実施しておりますが、非常に多くの参加希望があり、毎回定員を超える応募を頂いていることから、7月よりウェブでの講座を隔週毎週水曜日夜(19:30~20:30)にスタートしております。 本事業で期待される効果としては、(事業実施したことにより得られる効果や次年度以降の展望等について) ・本プログラムが目指す姿として以下の3つのステップを目指しております。 《第1ステップ》 「学校に行きたくない」「勉強がきらい」「友達付き合いが苦手」「将来の夢がない」など、少なからずこども達が感じている不安や生きづらさを解消し、夢中になれる学びを高校生や大学生のボランティアの支えを通じて学ぶことで、こども達が安心できる「居場所」「とまり木」の場があることを実感できるようにする。 《第2ステップ》 プログラミングはロボットやドローンなどのICTを動かすスキルではあるが、そのような能力に留まらず、減退しているこども達の学習意欲や基礎学力を飛躍的に向上させ、さらには日々の問題解決力、論理力、解析力の向上に繋げる。なお既にここ数か月の開催で、こども達の学習意欲は格段に向上しており、その他の教科(国語、算数、理科、社会など)の学力向上に大きく寄与している。 《第3ステップ(次年度以降の中長期的な展望)》 プログラミングを通じて、論理的な思考を向上させることで、こども達の将来の夢の選択肢を広げることにもつなげたい。将来、計算機科学、数学、物理学、天文学、機械工学、情報工学などの自然科学や、経済学、法学などの人文科学を勉強したい、そのような職業につきたい、人の役に立ちたい、という将来の夢にもつながっていければと思っている。 本助成を賜り、参加する学生ボランティアへの交通費支給やインターネット通信費、プログラミングソフト使用料などに活用させていただきます。ご支援に心より感謝申し上げます!!
支援御礼 · 27日 6月 2020
沢山の予約を頂き、6月より2部制で学習支援とプログラミング教室を実施しています。6月に入り初参加のこども達がかなり増えてきました。長い休校で学習習慣のペースを取り戻そうとやってきていこども達、真剣に勉強に取り組み、プログラミングではリラックスして、大いに楽しみながら取り組んでいました。途中の休みには、こども食堂農園「体験農園べじたっち」に収穫と水やりを体験、野菜についての食育のミニ講座を行いました。 学習支援参加回数が20回となった二人の小学生にプレゼントを贈りました。 参加者は、学習支援 こども8、おとな2、プログラミング教室 こども10,おとな2。ボランティア・スタッフは学習支援13,プログラミング教室7でした。今週も、サンデリカさまより沢山のパンを頂戴いたしました。誠にありがとうございました!!
支援御礼 · 24日 6月 2020
市内で飲食店をされていた方より、非常に沢山のご寄付を頂きました。新型コロナ感染症流行により、飲食店を閉店することになったので、買い付けていた食材を寄付したいとのお申し出を頂き、頂戴いたしました。こららの食材は「ひとり親をみんなで支えようプロジェクト」のひとり親家庭への無料配布および、7月開催のこども食堂の昼食に使わせていただきます。誠にありがとうございました!!
支援御礼 · 24日 6月 2020
5月の「せいじゅん Stay Home...
お知らせ · 21日 6月 2020
クラウドファンディングで多くの方々よりご寄付を頂いた資金を元に購入したロボットにつき、8月1~3日に実施予定のロボット・プログラミング教室に向けて、ロボットの組み立てと走行・制御試験を、本日20日午後に開催。来週24日より本格スタートするウェブ学習支援&プログラミング教室に参加のこども達(小学校4年生と6年生)がテストに協力してくれました。6年生の男の子ですと、1時間もかからずに全くサポートなしに、設計図をみてロボットを一人で組み立てられますね。4年生だと、ドライバーの使い方、細かなねじ止め作業や電子配線がちょっと難しいかなあ、との印象でした。でも時間がややかかりましたが、なんとか一人でチェレンジしてくれました。完成したロボットを、衝突回避モードとライントレーシングモードで自動走行させたり、パソコンに繋いでソフトを使って動かせることが確認できました!!ソフトのプログラミングの方はそれほど難しくないので、こども食堂に小さな街を作って、それぞれプログラミングしたロボットを使って、街の中を自動走行するロボット・プログラミング教室(ロボット組立て、プログラミング)を8月より開校予定です、まずは8月1日から3日の夏休み集中講座からスタート、現在参加申し込み受付中です(無料)。なお本日のロボット組立を前に「体験農園べじたっち」での収穫を行いました!!ピーマン、キューリ、ナスが採れました。
支援御礼 · 15日 6月 2020
本日付けで、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ様による新型コロナウイルス対策緊急支援プロジェクト「むすびえ・こども食堂基金」第2回募集に関し、当法人の「ひとり親家庭等への夕食(弁当)、食品および食材の無料提供・配布事業」が採択されました。助成金額は50万円、期間は9月下旬までを予定しております。...

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2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)