支援御礼 · 23日 3月 2021
3月20日(祝)に、ロボットプログラミング教室を開催いたしました。教材として用いたのはレゴのWeDo2.0、昨年のクラウドファンディングにてご寄付頂いた財源を用いて購入させて頂いたものです。昨年8月に開催したロボットプログラミング教室以来、コロナの影響でなかなか開催できませんでしたが、3密を避けて3部に開催時刻を分けての実施といたしました。今回のテーマはモーション(距離)センサー。組み立てたロボットを自動制御するプログラミングを行い、壁のギリギリぶつからずにロボットを止めることができるかを競うゲームを行いました。壁の色、センサーの向き、そしてプログラミングを変えて、ギリギリで止める距離を競うというゲーム。結果は、なんと12人中3人が壁の1mm手前でロボットを自動停止させるというびっくりの結果でした。今後4月以降はロボットの台数を増やし、定期的な開催を行っていく予定です。今回定員オーバーでご参加できなかった皆様、乞うご期待くださいませ。
支援御礼 · 23日 3月 2021
「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」様及び「株式会社 携帯市場様」よりのご厚意で、当法人に対して、中古のIPadを5台ご寄付頂きました。早速動作確認を行い、3月13日(土)の無料学習支援事業(対面)にて、使用を開始いたしました。学習支援の時間は1時間15分ですが、なかなか集中力が続かず30,40分で勉強終了となってしまうこども達が多いですが、この日は違っていました。それぞれのこども達で苦手になっている九九や漢字、英単語などのアプリにそれぞれチャレンジ。非常に楽しそうに勉強できました。予想以上の高評価にビックリ!!これからの対面学習支援では、継続的に使用していく方針です。むすびえ様、携帯市場様 誠にありがとうございました。
開催報告 · 23日 3月 2021
3か月ぶりに全日開催のフルスケジュールでのこども食堂を開催させていただきました(1,2月は午前中と昼食までで終了)。久しぶりのこども食堂に、こども達は大はしゃぎ!!屋外の広い芝生会場では、ドッチボールや思い思いに遊びを、室内では、学習支援、プログラミング教室、室内での遊び場を開催しました。また新たにボードゲームの部屋を設置し、ボランティアとボードゲームに興じるこども達もいました。昼食後には、こども食堂農園「体験農園べじたっち」にて、ジャガイモの種芋とブロッコリーの苗の植付けをスタッフの先生の説明を受けながらみんなで力を合わせて行いました。参加者は、こども32,おとな12,ボランティア・スタッフ36人の合計80人でした。ご支援頂きました皆様、ボランティアの皆様誠にありがとうございました!!
支援御礼 · 05日 3月 2021
静岡にお住まいのちゃちゃさまより、奈良県内のこども食堂をサイトで検索いただき、コロナ禍で困窮されている母子家庭などにGO TO イート券を寄付したいとのお手紙とともに、イート券をご寄付頂きました!! 誠にありがとうございます。次回の支援の日3月12日にお困りのご家庭にお渡ししたいと存じます。
お知らせ · 01日 3月 2021
支援御礼 · 28日 2月 2021
2021年2月28日、昨年秋にこども食堂でこども達が収穫したサツマイモを用いて、親子クッキング教室を市立南部公民館 調理室で開催しました。硬いサツマイモを切るのに、包丁を持つ手がハラハラするこども達もいましたが、なんでも体験。みんな一生懸命にスイートポテトとホットケーキ作りにチャレンジしていました。こども食堂で食育と共食を基本コンセプトに掲げ、生きる力を育む様々な活動を行っています。午前午後の二部制で合計で29人(こども20、大人9)、ボランティア7でした。ボランティアの皆様、大変ありがとうございました、お疲れさまでした!!
開催報告 · 27日 2月 2021
新型コロナ感染症の流行が続いているところですが、こども達の成長のためには、学びの機会が必須であることから、感染対策を実施しつつ、隔週土曜日と月1回の日曜日の合計月3回対面での学習支援とプログラミング教室を行っております。密にならないよう定員制(二部制)になっていますが、特にプログラミング教室は人気で毎回20人の定員一杯となっています。学習支援はそれぞれ持参した宿題や問題集をやったり、こども食堂になる問題集にチャレンジしています。本事業は、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府など)の助成をえて開催しています。学習支援ボランティアの皆様、いつも誠にありがとうございます。
開催報告 · 25日 2月 2021
昨年12月にスタートしたこども食堂 数理くらぶは、隔週水曜日19:30~20:30に、ウェブにてプログラミングを通じた様々な遊びや学びを行っています。12月より今月までの3か月間は、プログラミングによるコンピュータミュージックの作品作りを行い、昨日ウェブでミニ発表会を行いました。皆さん、時間をかけて作品作りに取り組み、苦労もありましたが、どれも素晴らしい作品でした。 さて3月以降は、数理くらぶのカリキュラムの数学(算数)の分野として、3月より約6か月シリーズで、楽しく数学についての学びを行います。学習内容は、小学校高学年から中学3年生までの範囲の数学(代数分野)に関する内容を、プログラミングを通じて楽しく理解できるようにする予定ですので、是非ご参加ください。 内容は、 ①正の数・負の数を含む四則演算 ②絶対値 ③1から1億までの整数の和や積を求める方法 ④2の倍数 さらには3,4,5,6,8,9,10,11,12の倍数かどうかを判別する方法 ⑤素数とはなにか? 素数を判別するプログラミング ⑥比例と反比例 ⑦一次関数 ⑧平方根 ⑨二次方程式 ➉最大公約数、最小公倍数 ➡プログラミングで計算するのは難しい‼ ⑪2進法、n進法 ⑫円周率πを求める方法(これは幾何ですが)    対象 どなたでも(なおPCをお持ちでない方は、こども食堂よりお貸しいたしますので、ご相談くださいませ)    申込はhttps://select-type.com/rsv/?id=FERhapfwOYA&c_id=129048
開催報告 · 22日 2月 2021
2月21日(日)午後に、こども食堂農園「体験農園べじたっち」でジャガイモ畑の耕作と、冬野菜(ホウレンソウ、ちんげん菜)の最終収穫を行いました。こども達とボランティアで、鍬やシャベルをもって畑の耕作をおこない、また野菜の収穫を行いました。日頃土に触れる機会は殆どないですが、みんなでワイワイにぎやかにやっていると、こども達も好きな作業を見つけて、思い思いに楽しんでいました。食物を育てる活動を通じて、食べ物のありがたさや、生き物の尊さを肌で感じる食育活動として進めています。3月7日のこども食堂午後のふれあいタイムでは、いよいよジャガイモと春野菜の植付けをみんなで行います。参加頂いたボランティアの皆様誠にありがとうございました!!
開催報告 · 22日 2月 2021
本年1月より6月まで月一回の予定で、「キャリア教育セミナー」を公益財団法人東京コミュニティー財団の助成をえてウェブにて開催しております。本ウェビナーは、新型コロナ禍にあって、自身が進むべき進路、職業選択に不安を抱える学生やその保護者に対して、各分野の第一線で活躍されている方々を講師に、仕事の魅力、仕事を通じて得られる喜びや生きがい、苦労話、キャリア形成プラン、資質、学生時代に学ぶべきこと、その仕事を希望する若者へ期待することを語って頂き、こども達が自分の将来像やロールモデルを見つける機会の一助をすることを目的としています。第一回は1月23日に、プロローグとして乾事務局長(大学教授)の主旨説明につづき、教育分野として、飯降多鶴理事(元小学校教諭、里親、米国心理カウンセラー)には、小学校教員の日常、こども達にかけることばと思い、キャリア形成などについて講演くださいました。また第二回は2月20日に、教育、福祉分野として、井山信久理事(障がいをもったこども達の支援施設代表)には、息苦しさを感じているこども達やその保護者からみた世界のあり様と、支援の在り方、目指すべき共生の社会像について講演いただきました。さらには、保育士の井手歌織先生(当こども食堂ボランティア)には、保育士の魅力や生きがい、保育園のこども達のひとり1人を大切にし、暖かい思いをかける保育士の姿、保育士を目指す若者への暖かいメッセージを語ってくださいました。また沢山の絵本をこども達にと、お貸しくださいました。次回は3月27日に医療分野として、医師、看護師、保健師の先生方が登壇されます。ご関心のある方、是非ご参加くださいませ。参加申し込みは、https://select-type.com/rsv/?id=FERhapfwOYA&c_id=131316です。

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2020年度、当法人の子供の居場所づくり、学習支援、育児放棄、虐待防止の相談・支援事業等に対し、子供の未来応援国民運動(事務局:内閣府、文科省、厚労省、福祉医療機構)より、助成を受けています。

 

こども食堂 年間支援サポーター様

当こども食堂をご支援くださっている「こども食堂年間サポーター」さまをご紹介いたします。誠にありがとうございます!!

株式会社 若松建設 代表取締役 若松 慎次さま


井下 泰三さま

 

Alex工業株式会社

代表取締役 菊谷 雅則さま

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

新徳丸株式会社 中島 広さま


クラウドファンディングプロジェクト

「こども達の居場所としてプログラミング教室を! こども食堂の新たな挑戦(ロボットの導入) 

ご支援を頂いた方々のうち、HPに御氏名を掲載頂けた方々です。なお35名の方々よりご支援を頂きました。

土橋 清治さま

 

 

株式会社 ニシオホールディングス

代表取締役社長 西尾 浩一さま

鈴木 吉一さま

 



「こども食堂年間サポーター」さま(企業・個人など)を募集しております。社名またはバナー広告を掲載いただけます。申し込み、お問い合わせは、本HPの「年会員への加入・ご寄付のお願い」のページまで

(バナー広告掲載イメージ)